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山形情報ガイド・んだ!ブログ

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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2010年10月30日

九州の旅


たいふー が来ている

たいふー といえば、はるか遠く2002年の事であるが
オートバイ(50cc郵便カブの払い下げ)で日本一周の旅を
始め、まずは西南日本を制覇すべしと東京を南に向かい

1日め:熱海 2日目:浜松 3日目:名古屋 4日目:京都
 5日目:徳島 6日目:高知・・・

という具合に移動を続け、ついには九州に達したのだった
それがわたしには九州初上陸だったな と思い出す。

で、ついにはそのまま沖縄まで行ってしまおうかと思ったが
季節は5月 南から たいふー が会いにきていた
それで、鹿児島から種子島に渡って友人に会い、それで
その旅の南下はやめにして、北上を開始したのだった

九州・・・それは えみし の兄弟 くまそ の国 はやと の国

わたしは北海道に住んだ事はあったが、札幌と二風谷しか
知らなかった まだ雄大な大地を旅した事がなかった。
だからそれより前に、九州の阿蘇山周辺を走ってしまい、
あまりの衝撃と感動に、すっかり虜になってしまった。

まったく、阿蘇はすごい・・・ここはみんな行くべきだ

って、それしか言えないが(笑 行けばわかる!

あと、九州の人々の気質も、印象深い。
東北のひととは、何かちがうな、と思う
妙に人なつこくて、気軽に話しかけてくれる
と思うと、プイ といなくなってしまう。
はげしさと、やさしさ これがはっきり感じられる
そのせいか、恋もはじまりやすい 笑 
そして、終わりやすい 爆 (実体験より)
さすがは芸能界に多くの人材を送り出すだけあって
ドラマティックな気質 東北人とは別の意味で
だから惹かれるのかもしれない。

また旅したいものだ 九州もまた、オートバイに限る
  


Posted by げん at 16:08Comments(2)えみし旅を想う

2010年10月28日

10月27日 水曜


いつもの店 いつもの席にて映画を書く

わたしは「仕事」が終わってもなかなかアタマの切り替えができない
だからカフェという異空間で自分を空想世界に引き戻す
ようやく1ページ書ける。2人の男の会話ばかり

TDさん、来たる。胡弓の弾き手であり、仙台では結構長い付き合い
市内の別のカフェで出会い、町なかで偶然出くわす確率も高い妙な縁 笑
三味線や無孔笛を吹くこの店のマスターともウマが合うようだ

このカフェの別室で我々「奇妙なおじさん群」はそれぞれの楽器を弾き始める
ここは知られざる、仙台屈指の不可思議空間 奇跡の場所(だと思うな)

茶の席に戻ると、3人はいつしか政治談義となりぬ(爆
仙台の政治、人々の暮らしをどうしていけるか?
わたしは「東北全体を視野に入れた政治改革が必要だ」などと
今まさに書いている映画の内容からそのまま繰り出してみる。

議論白熱の中(爆)携帯電話が鳴る 札幌の兄貴んち より
誕生日をすぎてしまったが、姪っ子に本が届いたようだった。
8歳になった姪は、父であるわが兄貴に、毎晩
本を読んであげてるそうなのだが(笑 
今夜からはこの長い長い物語を こつこつ読んで聞かせるらしい
それは素晴らしい!!
実はわたしの兄貴は生物学専門の大学教員
もちろん様々な本を読むのだが、「小説」だけは敬遠している
その兄貴が、あの「物語」にどんな反応を示すか
北の都の父娘の姿を想像して 日々楽しみである


  


Posted by げん at 18:05Comments(0)えみし普通の日記

2010年10月28日

写真 第3号! 運命的建造物




東北回帰いまこそ機は熟したり!
・・・と思いきや、本当にこの都市でいいのか?と
迷いながらはじめて歩いた定禅寺通り
突如目の前に現れたこの不可思議で美しい建造物
その姿をみて「この町に決めた!」と思った
優れた建築は偉大である。10周年 祝  


Posted by げん at 17:31Comments(0)えみしの国

2010年10月27日

写真 第2号!盛岡の風景




このあと盛岡のなにげな名物・ハヤシライスをいただく

ちなみに庄内名物・とちのみかりんとうは美味い!!
  


Posted by げん at 15:22Comments(0)えみしの国

2010年10月26日

写真 第1号!



9月の遠野まつりで泊まった宿の ご年配な感じのねこさんです

そういえば、前のブログで遠野のはなし途中でしたな  


Posted by げん at 20:13Comments(0)えみしの国

2010年10月25日

10月25日 月曜


姪の誕生日 祝!

姪は札幌にあり。8歳となれり

で、昨日は何か贈らんと思いて街を奔走せり

いや、実ははじめから何を贈ろうかというのは決まっていたのだが
「本当にそれを贈っていいものか???」
と迷いだして(笑 他の候補を探しに街に出た訳だ。

しかし結局、最初に思い浮かんだものがいい とは
いろんな場面でよく言われる事である

実はそれは一冊の とある本である。
しかし8歳では難しすぎないか?と後から思いはじめた訳だ
よく児童書というのは裏表紙に「小学上級から」とか
対象年齢が記載されているが、その本はなんと!
「中学以上」だったのだ・・・

しばし悩んだあと、自分がその年頃だった頃の事を思い出してみる
ちょうどその頃、『スターウォーズ』が日本で公開されたかしないかで
わたしは未知の世界に夢中だった ちょっと自分にはむずかしそうで
オトナな感じ?な『スターウォーズ』に関する本があって
欲しくてたまらないのだがなかなか言い出せず、それを親父が察して
買ってくれたのを憶えている。
そのむずかしそうな本だが、結局自分はだいたい理解できた。

それで、わたしは子供には多少むずかしくても、はじめはわからない所が
多くても魅力的な作品は必ず大切な事はわかるものだ、と思う事にして
やはりはじめの勘に従い、この本を購入したのだった。

ところが!!
箱に包んでコンビニの宅配便に頼みにいったら、
「明日までは間に合いませんね・・・」
との情けない答え(爆 最後の便の時間を勘違いしたようだ
ほかの店の宅配も同様 一日奔走したというのに~
姪の誕生日には間に合わなかった事がないので、なにげにショックだった

いや、本来のわたしのバカさだと、
直接札幌まで飛んでいって、渡すのだが(笑
ちょっと恥ずかしいのでそこまではした事がない
というか仕事をほっぽりだして行く事になる 
それくらいバカに またなりたいと思うが

それでそのあとは武者苦者?して純連でチャーハン大盛り食ったり(爆
神奈川の旧友から電話がきていたので電話したらケンカになったり(すまんかった
ますますヘンな事になったので、ここは郷・湯野浜の姉に電話

姉もやっぱり、毎年姪と甥に誕生日の贈り物をする。
で、本日の顛末を語ったのであるが なんと驚いたことに
わたしが姪に何の本を選んだか 一瞬のうちに当ててみせた(爆
なんかピンときたらしい さすがは双子 というべきか おそるべし


  


Posted by げん at 08:29Comments(2)えみし普通の日記

2010年10月23日

えみしの国 について


ここ、「えみしの国」では、そのまんまここ「えみしの国」のなかでの旅や
出来事、想いについて書き留めていきたいと思います。

しかしそもそも「えみしの国」とは何か?それはどこなのか?

「東北地方」・・・それは実は正確ではありません。
それは国境なき国 王なき国 国なき国 
わたしはあえてその国を「奥羽越」と呼んでいます。
奥は奥州、羽は羽州、越は越州(新潟)をも含む、という事と
「東北という概念・枠組みを『越える』」
という事を同時に意味します。

そもそも「えみしの国」とは遠い古代、関東や北陸つまり朝廷の都より
東方のほとんどをさす言葉だったようです。
関東と関西の敵対意識が現存するように、今もその名残はありますが
そんな関東・北陸と、ここ東北「奥羽越」にはしかし、確かな違いがあり
ます。
それは前者が権力を得て、明確に『やまと』であり『日本』となったのに
対し後者は権力に背を向けて、どこか『やまと』にも『日本』にもなりきれ
ないでいる いやむしろ確かに拒否し主張している 
われわれは『やまと』ではない と。
『やまと』でなければ、何なのか かつては、答えられなかった。

まあここであまり書きすぎるのはよしましょう
ひとつ、わたしの生活上欠かせない、スコットランドへの憧れもまた、
この「えみしの国」という概念に大きく影響している、と言えるでしょう。
大英帝国の一部でありながら、「イングランドと一緒にするな!!!」
わたしはそんな彼らスコットランド人が大好きです。

  


Posted by げん at 17:27Comments(0)えみしの国

2010年10月19日

10月19日 火曜


仕事が終わると、仙台文学館に行って、閉館時間まで過ごす。
例の二冊の本を少しづつ、読む。さすがに原稿書く時間までは、ない。
文学館閉館後、帰宅。19時ぐらいまでフィドルを弾く。
実に3,4ヶ月ぶりに、買ってきた豆でコーヒーを淹れる。
というのも、この夏はまさに犯罪的暑さで、家でコーヒー淹れようなんて
考えつきもしなかったのだ・・・
実に、この香りと味は魔法 これはすべての麻薬に勝る(麻薬知らないが)
おやじさん、グッどジョブ
これと一緒に、スーパーで買ってきた「英字ビスケット」を食べる(爆
なつかしい そして美味いなこれは・・・

もう寝なくては  


Posted by げん at 21:14Comments(0)えみし普通の日記

2010年10月19日

納豆 タレなし


納豆の、「タレなし」がなにげに売れている(わたしの行きつけスーパーで)

正直、タレなしの納豆は、今や希少である。実に、ほとんどが「タレつき」なのだ。
よく、「ついてるタレは使わない」と言う人がいるが、それにしては、タレつきが主流すぎる。

どういう事ですか?

わたしも、「タレも悪くないじゃないか」と思い、ついてるなら使ってやろうじゃないかと思っていたが
どうも甘ったるいのが気になりだして、醤油一本に戻ってしまった。
タレは使わずもったいないので、なるべくタレなしを買うのだが、これはどれも地元宮城で作っている
もので、割高である(とはいえ、地元産がやはり美味いが)

実は、納豆についてくるタレは、そぼろを作る時に挽肉にかけて調理したりすると美味い。
だからその時のために取っておこうと思えば、別にタレつきを買ってもいいわけだが・・

そういえば、カップ焼きそばにマヨネーズつけるのが多くなった。これもよくわからない。
ただでさえアブラギトギトなのに何のつもりか?
お好み焼きならともかく、焼きそばにマヨネーズなんて聞いたこともない。
そもそもわたしはマヨネーズというものを生まれてこのかた、買った事がない。こんなものは、不要だ 爆
今年はコンビニやスーパーの冷やし中華にまでマヨネーズをつけるのが多く見られて、閉口しました。
みなさん、もう少し粗食をこころがけましょう

ちょい怒ってみました。


  


Posted by げん at 20:58Comments(0)えみし気になる世界

2010年10月18日

引越ししてきてみました・・・


http://blogs.yahoo.co.jp/ta1620nより移転です
とはいえ、こちらのブログを廃棄したわけでもありません
今まで書きためた書庫みたいになってるのでよろしくです(何を

最近、とある場にて自己紹介した時のセリフを借りて
それに加筆訂正して(笑 書いてみます

わたくし げん と申します
山形県鶴岡市 湯野浜温泉という温泉街の生まれです
札幌→東京 と移り住み 多少 放浪の旅など経まして
東北回帰などに至り ここ仙台市に辿り着きました・・・

という訳で よろしくお願い致します
では、第一日目の日誌 シンプルにいってみます

2010年 10月17日 日曜

午前は仙台文学館へ行く ここで熊谷達也『氷結の森』
恩田陸『蛇行する川のほとり』を少しづつ読んでいる
前者は極寒の男の冒険 後者は夏の少女たちのミステリー
この両極端の世界に触れてから、自分のも書く。小説ではないが

午後はアイルランド音楽 練習のため集結
フィドル(バイオリン)一本でやってきてるが、ひさびさに
コンサーティーナ(アコーディオン)で参加してみる
弾けてない・・・
新規参加のミュージシャン、ダンサーも加わった!

夜はアイリッシュパブ 今夜は演奏という訳ではなく、
ただ飲みたかったので 独り行ってきた 
家からちょっと遠いためなかなか来れないのだが、
やはり普通の客としてのんびり過ごすのも楽しい!

帰ったら、BSで『龍馬伝』を観る 笑 しかしやけに面白かった

おしまい



  


Posted by げん at 02:12Comments(0)えみし普通の日記