QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2010年12月20日

最近どうなのよ わが生活 笑

12月20日(月)

また、ごみ出しを忘れる 爆 苦手だなあ

「生活のための仕事」では疲れきっている
・・が、誰でもそうだろう その事でぐだぐだ書くまい

ただ、案の定 原稿がなかなか書けなくなっているのが辛い
しかしあまりひどくなければ、今の仕事 春まではやり抜こう

18日(土)
一週間が終わり、久々にいつもの喫茶に行く
久々に弱音器なしでフィドルを弾きまくる

そうそう、前に書いてた、壁にかかった古いフィドル





要修理!と診断された60余年前のスズキバイオリンNo.17
(わたしのは92年製 No.580 これも現在作られてませんが)
試しに弾かせていただくと、けっこうな、味のある音色をもつ

ちなみに、フィドルの下の棚上には なんと宮澤賢治さんに
ケルト十字!!!
奥羽越現像はいっさい手を入れていませんよ! 爆
なんか不思議と、センスが合うお店がここに存在するという
ちょっと奇跡っぽい現象ですね 本当に驚きです

ところでこの日、もうひとつのびっくりが





実はこの店のマスター、ギターや三味線、無孔笛(むこうてき)
という太い竹一本の楽器、それにアイルランドの打楽器バウロン
などいろいろこなしてしまう音楽家でもあり(すごいねこうして書くと)

なんと最近、和太鼓の新たな可能性を開いている打楽器奏者
麗しの琴・三味線の師範さんと新バンドをくみ 活動を始められた

それがこの前日 17日(金)に、宮城蔵王の極上温泉施設

『ゆと森 倶楽部』

にて初の単独ライヴを行った
実はこのゆと森、うちのバンドのメンバーも演奏に行った事があり
相当なぜいたく空間だそうですよ

で、なななんと、彼らのライヴ告知チラシとポスターの写真


・・・わたしが撮影しました  爆


いや、デジタルカメラ持ってる人があれば、即確認・即完成で便利
だったと思うんですが、依頼を受けたわたしの手元には、もちろん
フィルムカメラ 笑 不安の中、お店の前で御三人のキメポーズを
何枚か収めましたが、なんとかそのうちの一枚を採用していただけ
たようでした・・・(ほっ

それで、みなさんから ゆと森のお菓子、頂戴いたしました





開封しなければ、1月中旬までもつようなので 帰省のときに
持っていって みんなで食べよう なんて思っています 笑




  


Posted by げん at 12:30Comments(0)えみし普通の日記

2010年12月20日

けると の国


かなり前の記事のようですが、ふと覗いたサイトより勝手に一部抜粋
させていただきたく
「独立しそうでしないスコットランド」
http://www.tanakanews.com/990524scotland.htm

(前略) またもう一つ、イギリスで起きている変化として、公共放送
であるBBCが、スコットランドやウェールズ人を指すときに「イギリス
人」(British)と呼ばず、「スコットランド人」「ウェールズ人」と呼ぶよう
にする、と決めたことがある。スコットランド人などは、「イギリス人」と
して、イングランド人とひと括りにされることを嫌がるから、というのが
理由だ。
(中略)
こうしたBBCの決定に対して、新聞のタイムス紙は、
「われわれは自分の国の名前を呼ぶことも、許されなくなってしまったのか」
と主張する見出しをつけた社説を載せ、「イギリス」(Britain)や「イギ
リス人」という名称は、正式なものとして認められつづけるべきだ、とい
う論陣を張った。

 「イギリス」という存在そのもののアイデンティティをめぐる議論にまで、
発展しているのである。そのうち日本語の呼び方も、「イギリス人」という
のは使えなくなり、「イングランド人」「ウェールズ人」などと呼ばねばなら
なくなるかもしれない。

(抜粋 おわり)


・・・わたしなんかは、もう既に「イギリス」という呼び方に抵抗ある訳で
すが
(ただ海外で行った国はどこか、と聞かれた時は いちいち
 「スコットランド、イングランド、ウェールズ・・・」などと言うの
 は面倒だし嫌味っぽい 爆 ので「イギリスとアイルランド」
 って言ってしまいますが)

まあ、わたしが

『「日本人」と一括りにされたくない まずは東北人なのだ!』

と主張するようなものですな スコットランドとは違って、すごい
少数派だとは思いますが・・・・・どうなの? 笑


 

  


Posted by げん at 11:54Comments(3)えみしの国

2010年12月14日

12月14日 母誕

 




今日、モンブランを買って、食う (爆

モンブランは、実はわたしが最も好きなケーキ

とはいえ、一年に1,2度食べるかどうかという代物

なぜ今日かというと、実は母の誕生日だったのだ 祝!!

母はもう10年以上前に亡くなってしまって

生きていれば75歳である

実は、昨年はじめて うっかり誕生日を忘れた

なんだか哀しくて、うなだれた

それで今年は、思いきり記念っぽくやってみたのである(?)

で、今年のうっかりは モンブランを撮り忘れた 爆

なので、最近ハマっている、抹茶オレ写真で補ってみる

実に癒される  


Posted by げん at 22:16Comments(0)えみし普通の日記

2010年12月13日

えみし一同 ルナサに会う 爆


・・・いかん 携帯電話で一枚も写真とらんかった

12月12日 日曜    

山形市の重要文化財建築『文翔館』にて
アイルランド音楽 最高峰の一グループである「ルナサ」
がコンサートを開く というので

われわれ奥羽越のえみしども(笑)は何ヶ月も前から
クビを長々と伸ばして待っておった(怪談か

これは毎年12月に、日本各地で行われるようになっている
「ケルティック クリスマス」
というイベントの一環だそうなのだが
この前日も東京でまた別のバンド群が何やら繰り広げた模様
ルナサは今回、大阪・名古屋そして昨日の東京公演にも参加の後
最後をここ山形で締めて帰国されるそうなのだが 
それにしても凄い事なのだ
本物のケルトが、えみしの国で・・・しかも山形で あああ(おいおい

しかし実は、わたしはルナサを、あまり知らなかった

チーフタンズ ボシーバンド クラナド ポーグス ウォーターボーイズ
アラン・スティーベル ナイトノイズ ディ・ダナン カパーケイリ-
ダン・アー・ブラ-ス ダオ・デジ アルタン シャロン・シャノン
ディアンタ プランクシティ アイアンホース デイヴィ・スピラーン
マーティン・ヘイズ カトリオナ・マクドナルド ミジャドイロ ・・・

と、CD棚(に収まってないのも多いが)をざっと見て書いてみたが
考えてみると、わたしは90年代はじめにケルト関連を聴き始めた
けっこうアイルランドブームよりだいぶ早いうちに聴いていた訳だが
そのブーム?の来たらしい2000年代近くになると、新しいバンド・グ
ループの発掘をほとんどしなくなっていた事がわかるのである。
ルナサは、比較的新しいグループのようで しかし仙台の仲間たち
の間ではしばしば話題に登り、影響力の強さが伺えた。

熟年のいなせな?男たち5人による編成 フルート・ホイッスル、
イリアン・パイプ、フィドル、ギター、そしてベース 特に今回 気に
なったのはベースの存在 全体を引き締めるというか、支えるという
か こういう役割は惹かれるなあ(まあ結局視線80%はフィドルですが)

大正時代の建築を復元した議事堂ホールの内部は雰囲気抜群 
今回は仙台の音楽仲間たちのほとんどが客席に集まり(爆
うち5人ほどがたちまち最前列に陣取り 笑 わたしはそのうしろで
演奏とともに、最前列の仲間たちのノリノリな様子も楽しむ

しかし聴いていて不思議な感覚もあった
実はわたし、アイルランド人たちによるコンサートなどはほとんど
来たことがなかったのだ(爆
いつも自分たちがやっている音楽ジャンルだし、特定のバンドによる
ライヴでも、自分含め仲間たち揃って各々楽器を持ち寄り、後半では
セッションになっていたりしたので、今回は自分たちは誰も楽器を持っ
ていない普通の観客で(笑)それが妙に新鮮だったというか

まあルナサを間近で見て、正直 「弾きてえー!」と思ったが
実はこの前の晩、仲間たちの仙台での‘我らが砦’での演奏もあった
わたしはこの日仕事で、21時過ぎにようやく到着 2,3曲しか皆と
弾けず終わりになってしまった この前回などは参加自体できず

どうも最近、奥羽越現像という人間 バランスを欠いている

コンサート終了後は、みな散り散りになる
わたしは夜の、山形の街を散歩 ラーメンなんか食ったりして
屋台村とか、新しい味のある店もけっこうある ひそかに山形市、
仙台に引けを取らぬ魅力を蓄えている印象を受けた。  


Posted by げん at 01:40Comments(4)えみし普通の日記

2010年12月09日

青森新幹線開通記念

 
30ウン数年の悲願だったそうである・・・

むかし、仙台まで新幹線が開通する頃のこと
わが郷土の作家・藤沢周平氏が、そのエッセイに

「果たして新幹線は東北にとって幸福を運ぶ列車となるのか」

と疑いと憂いを込めて綴った。
例えば、京都などはいくら観光客が来たとしても破壊されるよ
うな事はない、したたかな文化があるが、東北にあるのはそれ
とは全く別の、繊細で傷つきやすい自然や人情である、と
けれども最後には、「全くの杞憂かもしれない」とも書く。
東北もまた、簡単には滅びないしぶとさ、柔軟さがあるのだ、と

さて、今さらながらの新幹線、これは青森に何をもたらすのか?

かつて新幹線のない時代、庄内から東京までは特急列車一本
で約6時間かかった。幼少の頃、母と姉と3人で東京へ行く時は
これに乗って、楽しい時間を過ごし苦痛は感じた覚えがないが、
青森から東京までは8時間かかったそうだ。
『3丁目の夕日』の時代などはSLで15時間か、それ以上だ。

青森出身の東京在住者が、山形や仙台からの上京者よりもどこ
か意志強固なものを感じさせるところは九州からの上京者などに
近いところがあり、それはやはり

「故郷には簡単には帰れない」 「故郷は捨ててきた」

という諦観や覚悟があったからかもしれない
おそらく、そのあたりの強烈な気質などは、今後変化していくの
かもしれない。

それにしても、今回の事で思いを巡らすのは、次のような事だ。

@東京が近くなった事で、仙台までで留まっていた青森人たち
 が素通りして大勢、東京へ向かってしまうのではないか(笑

 ・・実は、仙台には青森出身者がとても多い。もともと、東北中
 から人々が集まってきているが、仙台に親近感を持ち自ら乗り
 込んでくる山形人と違い、底知れぬ爆発力を秘めた青森人は、
 本心では仙台では満足せずに、できればもっと遠く、東京まで
 出てしまいたいと考えるものなのではないか・・・と勝手に想像
 するのである。それが行きやすくなったとなれば、尚更だ。
 
 更なる東京一極集中、富を吸い上げられる地方の疲弊
 とくに、東北地方の人口の減り方は近年すさまじいものがある
 という。豊かな大都市に住みたいと思うのは自然の事。だが、
 その富は地方、この東北の困窮と引き換えのものなのだ。
 わたしは東京が好きだが、その理不尽にせめて抵抗するため
 にも、この東北へ戻ってきたのである。

もちろん、新幹線の持つ将来性はそんな面ばかりではない。
藤沢周平氏は、こうも書いていた

「私の望む、東北の『中央並み』とは、東北が中央に染まる事
 ではない 逆に中央を東北に取り込んでしまう事である」

(*手元にその本がないので正確な抜粋ではないが、要点は
 おさえた)

仙台も、盛岡も、新幹線によって「ミニ東京化」は確かに進んで
しまったかもしれない。けれども東北人たちの東北への眼差し
は変わり、人々は確実に集まり、住み続けている。
青森もまた、その独特の才能で東京を逆に取り込んで、青森人
を育て独自に発展した姿を見せて欲しい 心から願う。
  


Posted by げん at 20:52Comments(0)えみしの国

2010年12月08日

衝撃の書!!(爆 そして青森新幹線開通






できるだけ本は買わずにすませたい・・・という訳で
書店で見つけた本を図書館にさがしてみる

わたしが今まで訪れた日本の図書館では、沖縄は石垣島
にある、石垣市立図書館 そして隣県福島市にある福島市
立図書館 が特に感動的で、居心地も最高でした
なぜか、県立よりも市立、区立といった小さめの図書館の方
が魅力的ですね・・・それはさておき

仙台市内で利用しているのは、メディアテークにある図書館
と、榴ヶ岡図書館です。榴ヶ岡のほうは、駅東口にあり、結構
古めかしくて規模も小さいので敢えて行かない事多いのですが
実はこういう所にこそ、「なんだ この本!?」という掘り出し物
が眠っているものなのです。

今回さがしていた本、例によって東北関連の本で(笑
それも見事にあったのですが、もう一冊 一瞬でぶっとんだ
すごいタイトルの本が・・・これ!!

これぞ、全ての仙台出身者、在住者が言われたくなくて、かつ
誰もが心に秘めている不安、不満、そして本音のズバリ!では
ないか、と思うのです。反面、誰もがこの街の素晴らしい所を
知ってもいる その衝動が、この一冊を書かせたと言えそうです。

実はこの本、1992年に書かれたものです 20年近く昔です。
光のページェントやストリートジャズフェスが始まったばかりで
まだまだ定着しておらず、楽天球団もなく、もちろんメディアテーク
もなく、この街に住みながら小説を書く作家たちもほとんどおらず、
「文学不毛の地」とさえ言われていた時代 
(そしてアイルランド音楽をやる人間もいなかったでしょう・・笑)

また反面、仙台駅東口の街並はまだ古き良き生活の香りを残し、
大きな映画館も駅前に生きており今よりも自然な街の姿があった
時代だったかもしれません
わたしはその頃、東京暮らしに夢中 仙台なんて全く眼中になく、
まさか10数年後にその街に住む事になろうとは思いもしません。

仙台は、よく言われるように、この10年 ましてや20年随分変化
したようです。その要因は実にさまざまでしょうが、やはりこんな
本を書かせるくらい「つまらない」ように思える街を、それならば
面白くしてみせようじゃないか!という想いが、人々の中にあった
のではないでしょうか。

ところで内容ですが、この本は『おとうさん委員会』という人たちに
よって書かれていて、素人なりの力技で雑然とはしていますが、
さすがにいちいち的を得た考察、洞察に満ちています

「昔のものや自然を残そう、とか やみくもに守れっていうんじゃなく
『活かす』という意識が低い」

「建築物はあるんだけど、人というソフトが存在しない。
 人にお金を出さないから、ただの箱があるだけ」

「仙台は’点‘で構成されている 名所はあるんだけど、そこまで行く
 間になにもいいものがない」

まあ、仙台批判だけではなくて、基本はユーモアと愛にあふれた
情報豊富なガイドブックであり、まだ「ビブレ」「アムス」などの時代
で貴重な歴史的記録でもあります。
「転入者の出身地別 ふるさとの味スポット」とか、「単身者のため
の仙台」とかかなりディープにとりくんだ読み応えある一冊なのです。

・・・って 長くなりすぎて青森新幹線書く余地がなくなってしもた 爆

つづきはまた次回~
  


Posted by げん at 22:14Comments(0)えみしの国

2010年12月03日

ひかりの杜の都となれり


なにしろ、まともに書く時間がない・・・

しかし、今日は定禅寺通りが「山火事の如く」光り輝く第初日

朝4時から夕4時までというムチャクチャな労働時間ののち

(なんでそんな仕事しかないのだ)

疲れきった身体をおして大散歩号を漕ぎ漕ぎ 向かった

とりあえず、写真である





なぜかまたモノクロモード でもけっこういいかも ところで

この大電飾が点灯する直前、いわゆるカウントダウン中に

ひらひらと、わたしの肩に落ちてきた、まさに今 発光せん

とするケヤキの樹の一部 美しいので、これもパシャリ





最後に、携帯電話を回転させながら撮ってみる 爆





40おとこが何をはしゃいでいるのだ・・・ おしまいっ
  


Posted by げん at 21:01Comments(2)えみし普通の日記