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山形情報ガイド・んだ!ブログ

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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2011年01月27日

考察 今後の旅のスタイル


この奥羽越現像ごときがなぜ昨年から
マトモに働いたりしてるのか(爆)といえば

わが長年の愛車・ホンダスーパーカブMD50(もと郵政バイク)
その名も『バルタザールⅡ』を修理するためでもある。
(バルタザールとは、昔のフランス映画に出てくるロバの名前)



       バルタザールⅡ。北海道二風谷(にぶたに)にて
      
はるか遠く2001年に買って通勤に使っていたのを
翌年に九州・沖縄~北海道に至る足掛け3年にも渡る長旅に
付き合わせる事となる 
しかし実際、スーパーカブなかんずく郵便配達のカブというのは

               世界最強

のオートバイなので(笑)そんじょそこらの長旅ではへたばらない。
しかし、さすがのカブも、メーターがとっくに一周し、6年目ともな
ると徐々に不調を訴えはじめ、エンジンの異常、ガソリン漏れ
などを起こし・・・ついに動かなくなった。
東京に住んでいた頃に比べれば、乗る機会はかなり減ったし
(仙台市内はバイクより自転車のほうが圧倒的に有利です)
長旅の必要性にしても、精神的に以前ほどは求めなくなった
かもしれないが、やはり動かしてやらないと本当に鉄クズにな
ってしまう。
という訳で、空前の大貧乏時代ではあるが、早く修理してやり
たいのである・・・

実は今年 3年ぶりぐらいに、北海道を走る事も考えているのだが
九州の、阿蘇を走るのもいいな とふと思ったりする。

しかし! 奥羽越現像 大切な事を忘れていた・・・
バルⅡで旅していた頃と、現在とでは、大きな違いがある事を

それは、音楽 フィドルである。

今のわたしは、フィドルを弾かない日は考えられないような生活
フィドルを、長旅に持っていかねばならないのだ。

いや実は、一度バルⅡにフィドルケースをくくりつけて、東北と北海
道を旅した事がある。しかし、あれはなかなか大変だ。
ケースはボロボロになるし、雨から守るにも苦心する。

状況が変われば、旅のスタイルも変わる事を余儀なくされるか・・
クルマは選択肢にはない あれは自由を奪われる
(維持費ほか金かかりすぎる 後ろからせっつかれる
  道まちがえてもすぐ止まれない 見たい風景見逃す など 爆)
かといって、自転車の旅というのも体力的・時間的に自信がない。
となると、究極の旅のスタイルは やはり「スナフキン型」という事
になる。バックパックと楽器を背負い、徒歩、そして汽車で旅する。
つい先日の、東京への旅もまた、スナフキン型だったといえよう・・

しかし北海道や東北、九州の大パノラマ風景の中を走りぬけた
経験のある者が、スナフキン型でいつまでも満足しているはず
がない(じゃない?)
見よ!フェリーに大挙して乗り込み、大地へ旅立つライダーども
の姿・・・これは5,6年も前かな 近年バイク離れが激しいようだ




  


Posted by げん at 15:39Comments(0)えみし旅を想う

2011年01月23日

まだまだ年末年始 笑





ブログは夜書いたほうがはかどるよね・・
しかしIBM,この記事だけ3回も消去したよ なんなの?

さて、東京から仙台へ帰っていく 奥羽越現像です。
昼過ぎに、新宿から高速バスで出発なのですが
クリスマス後 年末 という時期柄 すごい混み方
同じ時間の仙台行きが3台 しかも全車満席なのです
しかしさいわいにもわたしは窓側の席
陽気のいい東京下町の風景を眺めながら

さあ、McCANN’Sで録音した@子さん達の演奏聴くべし!

実はわが新参のICレコーダーの初仕事で、わたしはうっかり
付属の充電式の電池を入れたままにしており、これが意外に
もたなくて、結局1時間も録れなかったのでした。
しかし限られたその数曲 充分満足の大迫力!
夢中になって繰り返し聴くうちに、風景は変わりまたたくまに
仙台到着なのでした。

翌日から大晦日まで怒涛の激務 再開
しかし翌々日はなんと、われらが砦・Barm'sで年末セッション
なのでした が寝不足と仕事疲れを抱えたまま臨むしかなく
あんのじょう、ボロボロな演奏になってしまいます

しかし、あっちさん(Fiddle)とU子さん(Flute)がなぜかわたしの
書いてる脚本 というか物語について聞いてくれたりし(笑)
そうそう・・・書かないとな それが本当の 俺の仕事 と来る年
の抱負といたす次第でありました。

この夜は、久々のジェラルドさんによるイリアン・パイプと
今年から参加のT橋さんによるアイリッシュダンスの共演、
アンデス音楽をされるロス・ミドラスさん一同の演奏など
で激動の一年を感動的に締めくくりました。

新年も みなさん ますます豪快にいきましょう!  


Posted by げん at 21:40Comments(0)えみし普通の日記

2011年01月23日

閑話?休題 正月の郷


なかなか年末年始の事を書き終えられぬうちどんどん日数がたち
はや1月の下旬です

またやっと休日なので、朝からブログの停滞分を放出しようと(笑
書いてみたのだが、このIBMめ 記事を全部消去しやがった

なので話を変えます 正月、庄内での写真とかいってみましょうか




一枚目は、初詣です。豪雪のようですが、街なかではありません。
羽黒山の上、出羽三山神社でした。年によって、鶴岡市内の
日枝神社に詣でたり、こちらになったりします。全然別系統の神様
ではなくて、山の神々のつながりは意識するなど、こだわりはある
・・・つもりではあります。傘さしてるのは、双子の姉で いつもこう
いう街めぐりとかにつきあってくれます。
あとは、たべものばかりですが




きなこもちです。わたしの一番好きな食べ方です(二番目はしるこ)
山形、というか庄内のほうでは、青いきなこが圧倒的主流です。
仙台のほうはどうだったかな?
東京に住んでいた頃、なんできなこが黄色、というか黄土色なのか
不思議でなりませんでした(笑)やっぱり青いほうが美味いし
青いのはあっても、わざわざ「うぐいすきなこ」と名づけられてるんで
すよね・・このへんはケンミンショーのネタか何かになったかな?
もひとつ、いってみよう




その名も『荘内ラーメン』です 笑
(庄内は「庄」と書いたり「荘」と書いたりです)
帰省すると、必ずといっていいほど、これでラーメン作って、家族
で食べます。地元の麺、最高です。
昨年は、お雑煮や年越しそばの写真も載せた(旧ブログ参照・・)
のですが、今年はこんなとこで 爆
あっあとこの年末も、仙台から自家焙煎の珈琲豆持っていって




今回買っていった豆は、仙台わたしの通いの街・宮町の
若き焙煎士・スガさんちのフレンチローストです。
スガさん、大晦日には何と、うちのほうの山・金峰山に登る
イベントがあるんだそうです。

やっぱり、正月のゆったりした時間に
きちんと揃った道具で(笑)片付いた部屋で(爆)
家族友人と飲む珈琲って、最高じゃないでしょうか
以前戴いた「ゆと森」のお菓子と一緒に楽しみましたよ。








  


Posted by げん at 13:23Comments(2)えみし普通の日記

2011年01月19日

その後の東京散歩





McCANN’Sセッションの感動冷めやらぬ翌日

わたしはまたも、吉祥寺 そして井の頭公園を歩いていた。

やはり、ここはいい・・・まだ紅葉が美しかった
広大な公園内を、のんびりゆったり一周してしまう。

そして、ベンチに腰掛けるとフィドルも弾いてしまう(笑

東京に住んでいた頃 冬の井の頭公園で
石焼いも屋からいもを買って、歩きながら食べた
まあ、東京を離れる数年前になってからだが

さて、公園から吉祥寺の町へ歩く
この町も、東京を離れる段になってようやくその魅力に気づか
された場所のひとつ
最近観たアイルランド映画『ONCE』の舞台ダブリンに、確かに
よく似た「わやわや感」がある(恩田陸さんによる表現です)

異常に面白い店が多く、土日は人でごったがえす小さな町。
なので、ほとんど毎回あきらめる、とある店 しかし来てみた。
喫茶店『武蔵野文庫』である。

かつて、東京でも指折りの「喫茶文化の街」とされた吉祥寺
その顔ともいうべき店の中のひとつが、ここ(だと思う 笑)
やはり東京を離れる前の3年ぐらいは、ここにしばしば来た。
古めかしく、質素の中に壮麗さがある店内。
実は、カレーが名物で、それを食べに多くの人が訪れるのだ。
幸運にも、この日は席が空いていて、わたしは3,4年ぶりに
そのカレーをいただく事ができた。

かつて『モカ』という自家焙煎の有名店がこの街にあって、
そこの頑固マスターの愛弟子が、わたしの郷・鶴岡市で
喫茶店を開いている。

さて、時間は限られている。今日はあと、どこへ行こうか。

表参道へ来てしまう(爆
ここは以前も書いたが、「同潤会アパート」群があった頃、
よく通った街であった。いまその跡地には「表参道ヒルズ」
が横たわっているが、あの素晴らしい、いにしえの空間・
同潤会の面影を知らない世代はかなりかわいそうだと思う

いま、ここに来ると、路地に入ったところの『APETITO』という
ベーカリーカフェにとりあえず入って、くつろいでしまう。
ここは窓際が日当たりのいいカウンター席で、表に置いた席
もあり まあチェーン店ぽいのだが居心地は悪くない。

なぜわざわざ、今回は代々木セッションという訳にもいかない
というのに(笑)この街へ来たのか、というと

「表参道のケヤキ並木のライトアップとはいかなるものか??」

を見るためである 爆 ああくだらない
この通りではどうも、風紀が乱れるなど問題があって、ライトア
ップそのものを何年も前に中止していたのを、今年?復活させ
たらしい。仙台のあの、豪快そのものの電飾まつりに親しんだ
目に、表参道のそれはどう映るのか・・・




結果 やはり仙台、やる事がちがいます。比べ物になりません
けれど、それでも美しかったですよ。




  


Posted by げん at 00:43Comments(2)えみし普通の日記

2011年01月17日

年末にあったこと Ⅳ





モハーさん「このままだと、『あの曲を出した人』って印象も
       なにも残さんまま帰ることになるよ」

確かにそうだ 腐っても今宵は東北代表 (・・・)

      「なにか飲みたいの、頼みなよ」

何とモハーさん、わが最強のウィスキー・ラフロイグを御馳走
してくださる かたじけなし!有り難し!!冒険心が戻ってくる

      「やりたい曲 あるんだろう!?」

最近練習している、マイナー調のジグ?を口ずさむ
だけど、ちがうな・・・いまこそやりたい曲 あれしかないかも
そういえば、あのセットを大勢で合わせてみたい と夢見てから
ちょうど一年ほどになる 
モハーさんにも昨年5月上京の時、この曲の名を聞いたっけ
(わたしは曲名にほとんど頓着しない 今後の課題)

さて 奥羽越現像 ようやく輪の中に戻り、席につく。
今度は、@子さんの真向かい、ボウラン名人のお隣である。
反対側のお隣には、モハーさんが掛けてくれる。
むむむ もうこうなれば!己に迷う間を与えず、弾き出す。

『Tarbolton』

みなさん、合わせてくださる さ、さすが!!
ずっと妄想してきただけあって(笑)現実化する なんて感動!
右のボウランがとにかく勇ましく、頼もしい。
調子こいて、あと2,3曲やってしまう ごめんなさい

「どう!いるんだよこういう子が 世の中には」とモハーさん、
@子さんに初めて会った時の驚きを語ってくれる。
「君はブログで、僕に憧れるとか書いてくれてたけど、正直
なんで?と思ってしまう 笑」
憧れるべき、目指すべき存在はもっと広い世界を見てさがせ
・・という事か 否、否。

仙台で思いがけずアイルランド音楽を始め直してから、
第一の師であるあっちさん TRAD♂さん、大森ヒデノリさん、
小松崎操さんなど 出会った数々のフィドラー、いずれも素晴ら
しい奏者である しかし「こんな風に自分もなりたい」と思わせる
人物というのは理屈ではなく、滅多にあるものではない。
いくらすごくても、葉加瀬太郎にはわたしは憧れないのだ 笑
いうなれば、「弾きざま」に「生きざま」が見えて、それが自分の
センスにピンとくるというところだろうか あんまり書くとモハーさ
ん、こそばゆすぎてもう来てくれない(爆)かもしれんので、やめ
ときましょう。

すっかり立ち席でくつろいでいる、さるさんとも少しだけ会話。
あらためて思うのだが
変な話 この年になって俺は青春してるな、と(爆 
たぶんそれは、新しい 面白い事が今になって次々にわたしを
刺激するからだろう。
20代の頃も刺激はあったが、わたしは受身の姿勢だった。
30代に入って、自分で動く面白さを「旅」に求めたが
ようやく今、日常の生活でアクションする術を知り始めたのかも
しれない。

最後になぜか、フィドルに持ち替えたボウラン名人と、ふたりで
クリスマスの曲など弾いてしまう 笑 
名人の名は、三上さんと伺った。近く、地元の京都に戻られる
そうな。TRADさんや、「可憐なるS野さん」(あっなつかしい 笑)
の事も存じておられた。

関東での数々の場にて展開されるスリリングなセッション
今後ますます、この巨大都市圏を訪れる口実(笑)は増えそうだが
だからといって、また東京に住みたいとかいう事ではない。
わたしは東北に回帰して、「奥羽越現像」となってから(爆
はじめてこの東京という町と、いい関係になれつつある気がする
のだ。住んでいた頃は、ずっとしっくりこなかったから
それに、仙台の仲間たちの顔が、ずっと思い浮かんでいた。
やはり あの町と人々あっての、今のわたしの音楽生活なのだ。
仙台と東京 東北と関東以西 どちらか一方ではなく
両者の絶え間ない交流、ぶつかりあいからこそ
これからいっそうの 素晴らしい展開が生まれると信じている。

モハーさん、のすけさん、さるさん、そして@子さん
それに全然お話できなかったKIMIさん、はるさん そして皆さん
突然の訪問を暖かくお迎え下さり、ありがとうございました。

*あっあとアイリッシュスチューについてた美味なるパンを持ち帰
り忘れ、痛恨・・・マスター様、申し訳ありませんでした!!




  


Posted by げん at 11:37Comments(3)えみし普通の日記

2011年01月12日

年末にあったこと Ⅲ


・・岩手の冬は 自然は 甘くなかった・・・
わたしはあらためて、愕然としたのであった
この夜のために、TRAD♀さんが繕ってくれたアランセーター
も着てきていたのに(爆  し しかし

@子さん「えーと 何とお呼びしたら・・」

わたし 「げん とお呼びくださひ」  爆

カウンターのマスターさんに、ギネス半パイントと、アイリッシュ
スチューをお願いするのだが、気がつくとああら不思議
なぜか@子さんのお隣に座ってしまっていた奥羽越現像(爆
彼女の横顔越しに見える、モハーさんのこころなしか不敵な微笑

(さあ この人を見よ! 聴け!今こそ)

いきなり間近に拝見する@子さんはとても美しく、声も澄んでいて
印象的・・・なーんて思っていると―とたんに始まったのは

どわっっ!?? な、なんだ!このフィドルは !!!


とても文学や、漫画では表現できない (当たり前だが
俺の持つこの楽器も、果たして同じ音が出るんだろうか・・
いや、おそらく出るのだろう きっと俺のこのフィドルも
この人に「弾かれてみたい」と思っているに違いない!

楽器自身が気づいていない力がいま、引き出されている

「ほら 君は こんなにも 自由なんだよ!」

誰もかつて聴いた事もない「歌」が火のように 龍のように舞い狂っている

悪魔の箱と異名を持つ 一度は切り倒され組みなおされた樹のかけらに

「さあ 驚かせてよ わたしを!」

激しく挑戦し かつ無上の愛を捧げているのか

(いや 余計なポエムはいらない とにかく力強い 気持ちいい!!)

いかん いま俺の真横にいるのは、まぎれもなく天・・・
奥羽越現像、固まって弾き出せなくなってます(爆
目は、彼女の指板の上を踊る左手指に釘付け
この指がまた、美しいのだ!ぉぃぉぃ

悔しいが、やはり天下の関東勢である
このような人物がいるもとでは、周りもまた磨きかけられずに
おるまい 彼女のはす向かいあたりにおられる、若い男性も
独特の弓さばきをもつフィドラーで、かつボウランも打つのだが
これがまた素晴らしいリズム、響きなのだ。

怒涛のセットが一旦終了 一息つくと、@子さん 主催らしく

「みなさん、適当に席 移動してくださいね!」
「何か見つからないの?ピック?」

などと、その場の面々を広く気遣い、リードする  と

@子さん「さあ、げんさんも」

えっ!!

現「いえ・・わたしはただ 曲を盗みに参りました・・」 爆

とか抜かして不肖、ICレコーダーを指差す

@子さん「あ、わたしもこれの青いやつ、もってます」

なんて、すっと話題をかるがる転がしてみたり 心憎いな

しかし奥羽越現像、ひたすらアイリッシュスチューに舌鼓を
打つばかり・・・なにしに来た お前(爆  
いや、しかしこれは美味い!

何曲かが合わせられたのち

@子さん「サリーガーデン、どうですか」

そう、われらが東北勢の遠距離仲間 さるさんが
愛するハープ サリーを携え腰を下ろす。
今回が関東のアイリッシュパブでは初の演奏だったそうで
緊張している様子だが、見事に弾ききる!
不思議な感じだなあ 今や関東勢の密かな人気者さるさん

なんて言ってる場合ではない

いつまでたってもこの天才の真横では、弾き出す気になれず
ついに失礼して席をたってしまい、カウンターに立ち飲みする
モハーさんのもとへ・・・すると一喝

モハーさん「あかんよ!曲出しせなあ」

                           つづく(汗





  


Posted by げん at 00:24Comments(2)えみし普通の日記

2011年01月11日

年末にあったこと Ⅱ


仙台市は、よき冬の日和です

考えてみると、3週間ぶりぐらいの、仙台での休日なのです
クリスマスは、東京方面へ遠征(笑)を決行し
年末年始は、いうまでもなく帰省してましたので
先週の「仕事」が今まで以上に苦痛に感じられたのは この
仙台での、普通の休日に飢えていたせいでもあったのか・・

ともあれ、やっとのことで、ブログもゆっくり書けるのです
異常にたまってた洗濯も(ひえー)済ませて、生活もリセット
これからの生活、仕事をどうしていきたいか 熟考します。

さて、4年ぶりぐらいの新幹線(笑)に乗って上京、のつづき





なぜか、東京駅ではなく、上野駅で降りてしまう奥羽越現像
理由はちゃんとあった 上野駅が何となく好きだったのだ 爆

しかし既に、目的地でのセッションが始まって30分はたっている
上野駅の独特な天井の照明を懐かしんでる暇はない
半年ぶりな喧騒 独特な巨大都市の反響 逆に好もしく思いながら
電車乗り継ぎ乗り継ぎ、終着地・武蔵小杉駅に降り立つ。

直前まで、来れるかどうかわからず、本当に行く気か?と迷っ
てもいたので 気がついたら誰にも連絡していなかった(爆
やはりモハーさんには伝えておきたいな、と思ったので久々に
メール 「いきなり行って大丈夫なもんでせうか」すると

「全然問題ないっす」

とのお答え よっしゃ!行くしかない 俺は行きたいんだ
(って すでに新幹線乗ってたんですけど)
この夜、実は仙台Barm'sではせいどうさんあっちさんのライヴが
あって、そちらも行きたかったのだ んー究極の選択 迫られたな

武蔵小杉周辺では、迷子になる 爆 首都圏独特の、複雑さ
しかし困惑の末、道を聞いた書店の青年店員が、実に親切!
「そのお店、近くなのに知らなくて・・」とIpod?を取り出し地図
検索システムか何かで調べ、突きとめてくれる 感謝!!

さて・・・ついに到着した念願の (長いよ

関東勢アイリッシュ最強の砦のひとつ McCANN’S

いざ、落とさん!!(おいおい

で、こわごわ入店(爆 ドアの向こうにはなつかしの顔
KIMIさん、そして「弓女神」!?こと、はるさん(写真中央!
古き時代の海賊か、西部の荒くれ者らが集うかのような?
アンダーグラウンドな雰囲気の、小さき要塞
しかしその赤き灯りの中に、ハープ奏者さるさん そして奥に
はモハーさんの姿が そしておなじみ、のすけさん(写真右!
残る10人20人?の奏者たちは、初対面か 緊張・・・

いざ、落とされん!!(こら

しかし・・・あるはずの顔が ペアの顔が ない―
そう、岩手から 大雪を掻き分けて(爆)来るかと思われた
TRAD夫妻の姿は、なかったのだ
すでに始まって一時間以上経過していたセッション その
大河の流れのような一曲が終わると、半ば呆然としている
わたしの前に、テーブルの輪の中心にいた女性フィドラー
がわざわざ立ち上がって来てくださり

「TRADさんお二人 残念ながら来られなくなって・・・」

そうこの方こそ、TRAD夫妻がたびたび絶賛し敬愛する
若き天才フィドル奏者・@子さんだったのだ!!
(本名でもいいと思うのだが・・ 笑

                         つづく






  


Posted by げん at 13:12Comments(2)えみし普通の日記

2011年01月10日

よく寝た・・・

実に久々に・・・ちゃんと寝ました 夜9時から朝10時まで 笑

朝なのにナイトノイズを聴いて(爆 穏やかに過ごしてます

年明け早々、朝4時から夕4~5時まで働いたりして
実のところ わたしは夜型なので
夜8~9時に寝て、朝(というか真夜中)2時起きなんて
どうしても無理があって、結局夜は10~11時に寝てしまい
毎日3~4時間しか寝られない訳で
「朝型」「夜型」なんてどうにか変えられるもんだろ、などと
たかをくくっていたが、甘かったようです。

なんか 寿命が縮まったような気がしたな・・・

寿命縮めるなら、好きな事で縮めたほうがいいな と思う
近々もとどおり、マイペースで行かせていただきますよ

それにしても先日土曜・8日は

おなじみ 我らがケルテミッシュCelt-Emish
(東北ケルト愛好家を勝手にこう呼んでます あらためて解説 笑)
の南の砦・Barm'sにて行われた 新年セッションライヴ

素晴らしかった・・・楽しかった
年末は遂に会えなかったTRAD夫妻のみならず
年末なぜか自分が東京に行ってしまい(笑)お会いできた
モハーさんと、のすけさんになぜか再会でき 爆

死にかけていた奥羽越現像 最高にハイテンションへ復活
(見かけはそうでもなかったかもしれぬが・・)

TRAD♀さんからは我が魂のエネルギー源・珈琲豆をいただき
Barm'sマスターからはいつもより明らかにボリュームアップな
シェパーズ・パイを・・・(いいのだろうか こんな幸せ

大変な事もあるが、幸先のいいこの新年
そういえば、来月は一年振りに関西のフィドルマスター・
大森ヒデノリさんが来仙されるそうだし
(わたしがあんまりバカやるもんだからもういらっしゃらないかと
思ってました 爆)
3月には、仙台勢の「ゆと森計画」やら もしかすると
花巻のアイリッシュパブすなわち北の砦KEGで何かが??
という訳でますますいろいろな一年になりそうなのです。

みなさん 本当にありがとうございます!
あらためて 今年もよろしくお願い申し上げます





  


Posted by げん at 13:23Comments(2)

2011年01月03日

年末にあったこと Ⅰ


正月早々、芸術と仕事の両立がうまくできてない事の
グチを延々書き散らしそうになったが、我に帰り消去(爆

シンプルに 今年は芸術に生きます 職場ごめんなさい

OK !!! (いいのか)

それはさておき 去る12月25日のことである

わたしは、関東へ行った まさかの強行軍

というのも、この土曜もわたしは朝4時から仕事があり
定時は13時だが年末のいそがしさもあって2時間は残業
それでも足りず残業プラスされそうだったところを脱獄し(爆
仙台移住後はじめてとなる新幹線(・・)に飛び乗った

なぜそこまでして今回、関東行きを強行したのか というと

理由はいろいろあります かなり条件そろいました 笑

その中のひとつ として・・・新調した録音機(爆





なんとついにICレコーダー 
そう、今まで愛用してきたテープレコーダー とうとう
メーカーが修理不能と診断を下し わたしはまたひとつ
未来人への道に足を踏み入れざるを得なかった・・・笑

実は購入したのが(手元に届いたのが)23日
デザインはSANYOのもいいなと思ったのだが
こいつの決め手は、FMラジオもついてる事だった
わたしは、携帯ラジオをこわしてしまっていて
オートバイでのテント旅の時などは欲しいアイテムだったのだ
(実際見てみると、C-3PO的金ぴかでかっこよくない事もない)

さあ、これで 何をしようってんだ と申しますと

関東勢アイリッシュの曲を盗まさせていただきます の第二弾

なのです

そう、昨年末 モハーさんのブログで目にした関東における数々の
「年末セッション」
何をかくそう ずっと憧れており、そのひとつが25日に
武蔵小杉のアイリッシュパブ『McCANN’S』で執り行われると
いう事だったのです
そこにはモハーさんはもちろん、兼ねがね噂を聞いていた若き
天才フィドラー@子さん、それに仙台アイリッシュの遠距離仲間で
あるハープ奏者さるさん そして天候の悪化が心配ではあるが、
岩手からおなじみTRAD夫妻も駆けつける というのだから

これは・・・行かない手はないのではないでしょうか・・・!!!爆 

で、この録音機 そのために急遽、買ったようなところあり
しかし仕事の事もあり、行けるかどうか最後まではっきりしない
だがしかし!せっかくの新兵器 使うべき時に使わずして何とする
とはいえ昨日おととい来たばかりの最先端マシン

どうやって使うの? 爆

新幹線の中で、解説書を読む げんなのであった。

やっぱりクリスマス ちょい非現実的というか
冒険的な事があってもいい というのも強行の後押しだったかな




  


Posted by げん at 11:50Comments(0)えみし普通の日記

2011年01月02日

元旦に年賀状を書く男 爆






や やっとブログに戻れた・・・ともあれ

謹賀新年っ 年っ ねーん!

前の記事(12月20日)からというもの・・・
とにかく大晦日の昼まで仕事仕事の毎日
とはいえクリスマスの日には東京へ逃げだしたり(笑
余裕があるんだかないんだかわからぬ年末なのでした

で、大晦日の夜に郷・庄内は湯野浜温泉に帰省し

元旦になってようやく年賀状を書き始め 爆
2日の今日、ようやく解放された感じなのでございます
写真は、今年描いた年賀状たちです
うさぎロボットみたいなのは、むかし小・中学の頃描いていた
マンガのキャラクターで20数年の時を越え復活 笑
ひと目にさらけ出すのも初めてなら、色を塗ったのも初めてでした。

書きたい事 やりたい事はいろいろありますが まんずとりあえず 
今年もなにとぞ~ よろしくお願い申し上げます!


  


Posted by げん at 10:52Comments(2)えみし普通の日記