QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

2011年07月28日

休筆?のお知らせ


今日あすから、北海道に行ってきます!

帰りは来週末かな?七夕祭までには帰ると思われ  


Posted by げん at 01:16Comments(0)えみし普通の日記

2011年07月22日

7月21日(木)→22日


40歳 締めの夜 爆  もう1,2分で年取りですよ・・

先日、Barm'sのJazzFes前集結セッションで再会できた
@子さんになんと!サイン入りで戴いた

‘MIP’ モダンアイリッシュプロジェクト

の新譜を聴きながら・・興奮で眠れぬ!
「Farewell To Erin」はわたしが昔ボシーバンドのライヴ
盤で聴いて衝撃を受け、
『遠野鹿子踊りのテーマ』
と勝手に邦題をつけた名曲(爆
つまりそれくらいこのアイリッシュに東北を、えみしを 笑
感じたのですなあ 当初は、こんな曲、とても弾けん!と
思っていたが、最近ようやく皆と合わせて、というか追い
かけて弾けるぐらいにはなってきた。
あと、初めて@子さんとお会いした時に
「ずいぶんいい声持ってる人だなあ」
と思ったが、今回その歌声を聴ける!しかも日本民謡だ
そのむかし、やはりアイリッシュを取り入れたグループ
ZABADAKの上野洋子も九州民謡「椎葉の春節」をアレ
ンジして歌ったのだが、その強烈な印象が甦った。

おなじみ、ICレコーダーで録音した当日のセッションの模様
も、すばらしい。モハーさんはもちろん、水戸からお出での
Mr.Barnご夫妻 旦那様も味わい深いフィドルを聴かせて下
さった。新たな曲との衝撃的な出会い!これがわたしの現在
の元気の源であるのです。

ちなみに、わたしは今回 昔から所有していたマンドリンを
セッションに初めて持っていった。部屋では埃をかぶってしま
うので最近はいつもの喫茶店に置かせてもらって、フィドルの
練習がてらつまびくようになっているのだが、どうもたまに鳴ら
したくなってしまう魅力を持った楽器なのだ。
しかし案の定、ただでさえヘタなフィドルへの集中力を欠いて
しまうし 何よりやはり持ち運びに苦労する。
わたしは一番好きなものを、一本で行きますよ。
  


Posted by げん at 00:42Comments(4)えみし普通の日記

2011年07月12日

7月12日(火) パワーダウン中


梅雨 ここも明けたか 今夏は早かった

「原発川柳」 

・半世紀 原発使って 反省期

・信用が できる大人は 広瀬だけ

・メディアから どうして消されぬ 賛成派
 メディアから どうして消された 反対派

・福島を 原始に戻せし 原子力

・セシウムの まみれし都会 気にせずに 今日も通勤 マスクもせずに

・とうだいに 従い座礁 日本丸

・ノーモアと 刻んでおいて 三度目も

・溶融は していませんなど よう言うわ

・核のむら 来るなとツバメに 伝えたい

・諸世紀の ノストラダムスも 想定外

・プールでは 燃料棒が 泳ぐ夏

・東大で 学んだ学は 御用学

・マスクして 夜道歩けど 職質なし

・静けさや 蛙飛び込む すぐ被曝

・脱原発 流れ止めよと 火力止め

・放射線 色は匂へず 散りぬるを

・外人が 少なくなったね 六本木

・簡単な 仕事ですよ 水汲みだけ

・放射線 漏れてる原発 放置して  次の原発 語るお笑い

・母の叫び 答えず何の 学問か

・圏内に 住んでから言え 推進派

・日本も 入ろ、廃炉の 世界の輪


とあるサイトより抜粋御免!  


Posted by げん at 11:21Comments(4)えみし普通の日記

2011年07月07日

7月7日(木) ズンガリプテルス


朝起きると、休日だったのを思い出した。

昨夜は、夜1時ぐらいまで、星港夜にいた。
粗大ゴミに捨てられていたというヴァイオリンを持ってきた女性
がいて、弾いてみたいという事だった(実はこの方、あるジャンル
の音楽界ではすでにエキスパートでいらっしゃる)
外側のG線とE線がなかった 個体そのものは捨てられるだけ
に、確かに安物っぽいのだが、実際弾いてみると、けっこう味
のある音色に思える。わたしなどに教えられる事は少ないのだ
が、基本的な知識 松脂や肩当などについても触れさせていた
だいた。

先日、『ドラえもん のび太の恐竜 2006』を借りて観た。
最近すっかり観たい映画がないわたしにとって、ふと「観たいな」
と思わせた数少ない映画である。
これは、わたしが小学生の頃に映画館で観た、ドラえもん初の
劇場用作品の、近年のリメイクである。
映像表現の点で驚かされるところが多々あり、しかも敢えて大胆
な改変を行っているところも多く、興味深かった。
時代の推移で、しずかちゃんの裸のショットもなくなっていたりす
るのも興味深かった 爆
最も改変に目を引いたのが、クライマックスもそうなのだが、こち
らはネタバレを避けて、峡谷で飛行中ののび太たちが翼竜群に
襲われるシーンをあげたい。
ここで大挙をなして襲ってくる翼竜はオリジナルでは「プテラノドン」
であった。これは時代的にも、恐竜を扱った漫画自体斬新だった事
からも自然な選択だったのだが、今回はプテラノドンは始めのほう
で脇役に登場させるだけで、この要のスペクタクルシーンの主役は
「ケツァールコアトルス」になっている。この翼竜、わたしの子供時代
にはほとんど知られていなかったが、翼竜類の中では最大、との事
あと、オリジナルでは翼竜たちがのび太たちを見ただけで襲ってき
たような描写だったが、今回は峡谷に彼らの卵をのせた岩柱があり、
のび太たちがそこを通過した事が原因になった事が示唆されている。

翼竜について気になったので、Wikipediaで検索してみる 笑
わたしが昔から知っていた翼竜というと、プテロダクティルス、プテラ
ノドン、ズンガリプテルスぐらい。プテラノドンを「テラノドン」と表記する
本もあったが、これは英語で頭の「P」を発音しない事から、だったよ
うだ。
作品中、プテラノドン、ケツァール・・(長い)、ティラノサウルスなど
同時代に描かれているが、実際には同時代上に存在しない種もあっ
たようである。

映画の総合評価はかなり高かった。オリジナルにはない妙にふざけ
た箇所が目立ったりもしたが、新たな時代の「ドラえもん」を作ろうと
いう志の高さが感じられ、感動は大きかった。特に、大人たちの助け
を借りずに子供たちだけで最後まで貫かせようとしたところは、オリジ
ナルにない趣向である。『ロード・オブ・ザ・リング』に通ずる苦難の旅
へのロマンを感じさせた。  


Posted by げん at 11:55Comments(0)えみし普通の日記

2011年07月02日

なまる英会話


奥羽越現像が行った「異国」は5ヶ国

・・と言いたいところだが、実際は2ヶ国みたいです

イングランド→ウェールズ→アイルランド→北アイルランド
→スコットランド ・・・ほらっ5ヶ国じゃん

しかし実際ですとこれは

‘グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国’
→アイルランド の2ヶ国 という見方になるという

「海外、どこ行きました?」と聞かれると、
めんどくさいので「イギリスとアイルランド」という不本意な(爆
答えかたをしてしまうのだが別の言い方では

「あのあたりの、英語しゃべってる一帯」

という事もできる しかし、そう答えてしまうと

「へえ 英語 とくいなんですねえ」

などと勘違いされるので、困る 笑
いや、英語なんて全然、だめなのだ。聴くのも、話すのも。
それでよく、1ヶ月以上も「一帯」にいて平気だったな・・と言われ
るが、実際自分でもよくやったな と思ってしまう。

ある深夜、TVをつけると、『スピードラーニング』の広告みたいな
のをえんえん、やっていた。これは、
「英語を日頃聞き流す習慣をつける事で、自然に身につける」
という学習法で、赤ちゃんの言葉の習得メカニズムを例にあげて
説得力をもたせている。なにより、あの若き天才ゴルファー
 石川 漁 くん  ちがう! 猟 くん じゃない 遼 くん
がこれで英会話をマスターした事で有名 なようだ・・・

しかしこれは本当だ。
わたしが向こうにいた1ヶ月ちょいの間、英語が上達したかどうか
は怪しくて、とにかく 不安 がなくなった 恐くなくなった だけ
と言えるようでもあった しゃべれなくとも、平然としていられるよう
になるのである。 だから、きっとフランス語圏でもオランダ語圏で
も、スワヒリ語圏でも?大丈夫だと思う。
いや・・・なにより、その国が好きだ という気持ちがあればいい
 のかな 今また、あの国々に行っても、不安じゃないものな。

ところで、件の『スピードラーニング』だが、アメリカで話されている
英語を採用して学ばせているらしい
実は奥羽越現像、それでは甚だ物足りなく、どうせやるなら

「スコットランドなまり な英語」

を身につけたい!!と思っているのである。
日本語を話す外国人だって、大阪弁しゃべる人もいれば、山形弁
しゃべる人もいる。
それにしても、狭い日本列島でも極めて多彩な方言体系が存在
するのに、「アメリカで話されている英語」ってもねえ・・

そう、スコットランドなまりといったって、日本の江戸っ子とかに
例えられる「グラスウェイジアン」のグラスゴー弁 ハイランドの
各地方 島々 ごとにやはり言葉は異なるだろう
山形ことばだって、内陸と海側では異なる こりゃ厄介だ。
どういう基準で、学ぶ言葉を選ぶか やはりダニエル・カールさん
みたいに、縁のある土地のことば って事なのかなあ

ところで、なぜ「アイルランドなまり」じゃないのか という問いには
たとえば、わたしは東北の中では岩手県が一番好きなのだが、
漬け物と、言葉 は山形県の、庄内地方のものが断然、トップであ
る 爆 言葉はアイデンティティの証 わたしは仙台でも、おそらく
盛岡でも、庄内ことばを話し続けるのである。 つまり言葉は
「好き」以上に、「これはどうしようもなく、おれ自身である」という事

スコットランドという国は、アイルランド以上に、どうしようもなく
「おれ自身」を感じさせる 説明むずかしいな・・・でも、そう答えたい。

  


Posted by げん at 17:17Comments(0)えみし気になる世界