QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2011年09月20日

9月20日(火)盛岡


カブMD50‘バルⅡ’で出発した17日

今、盛岡 泊。雨が続きそうだ

土、日曜 遠野は素晴らしかった

この15年、遠野は祭を観にくるだけだったのに

今回は即席セッションなど拵えてしまい

つまり 自分なりにアクションを起こせたのだ

村田さん、トシさん、I谷さん ありがとう!


旅はつづく   


Posted by げん at 08:11Comments(0)

2011年09月16日

バルⅡ 復活!!


実はわがIBM、電波がほとんどつながらなくなり
ついにはオーバーヒート?か何かでプツンと切れた
こりゃダメだわ と近所のネットカフェに走り
これ書いております。
なぜそこまでして書くのか というと、明日から
しばらくまた休筆になりそうなので

「バルタザールⅡ」の修理が終わったのはジャズフェス
直前 なのでフェス終了後の月曜、引き取りに行きました

バルタザールⅡは、わたしのオートバイ 50ccのカブです。
2001年秋から乗り始めたので、ちょうど10年目になります。
ネットカフェで書いてるので写真の載せ方がわからず残念
ですが、普通のカブではなく、郵便局で使われていた赤い
バイクを濃い青で塗りなおしたものです。
名前の「バルタザール」とは昔のフランス映画
『バルタザールどこへ行く』(ロベール・ブレッソン監督)
に登場する、ロバの名前から来ています。
よくオートバイは「鉄の馬」と形容されるのですが、カブ
はどうも馬というよりはロバという印象なのです。
(ちなみにⅠは既に廃車になった、秘密の乗り物です)

バルタザールⅡ略してバルⅡは始め通勤用に使われましたが
買って半年後に会社を辞めた奥羽越現像によって、日本一周
の道具にされてしまいます。2002年から04年までは年がら年
中日本中を走り、その上東京に戻ったあとはバイク便に使わ
れ07年 現像が仙台に移ったあたりから不調を訴え、仙台生
活での使用頻度を自転車が上回った事でたまにしか乗られな
くなってしまいます(貧乏でなかなか修理に出せなかった・・
という悲劇的事実あり!)

しかしさすがに「このままではスクラップになってしまう!」
と憂えた現像によってこのたび修理に出された という訳
ひどいオーナーだな・・まさに映画のバルタザールそのもの

で、4年ぶりに元の状態になったという事で、また少しバルⅡ
と旅をしてみたい・・・と思った訳である。
とりあえず、毎年恒例の、岩手県遠野の祭りまでは行ってみよ
う。その先は、わからない。気の向くままだ。

  


Posted by げん at 23:27Comments(1)

2011年09月15日

9月 音楽の祭典のあと





      ↑トシさんより夜セッションのお誘い(!?)
 「写真はげんさんの鮎。早く来ないと串になるって(モハ-さんより)!」
             
9月・・・はや、中旬である。
いろいろな事があった。そして、これからも目白押しだ。
9月 それは活動の時 旅・冒険の時である。

今年も、「ジャズ・フェス」仙台の大音楽祭が終わった。
今年は(も)自分自身の出番の出来はどうだったかはさておき
仲間たちのドラマティックな姿に感動しっぱなしの2日間だった。
TRADの♀さんはのっけから号泣 大地震・大津波のあの日から
今日までの半年間の想いが爆発したかのように涙があふれる。
けれど、この人は泣いている姿も何故か場を緊張させない 明るさ
とまっすぐさかな あの場にいた人は皆ほほえましく、愛情こめて
彼女を見ていただろう そして悲しみより強い、誇りを今日に感じて
いたに違いない。
TRAD♂さんのフィドルが、アーケードの天幕に響き始めると、
「おっ ここ、いい!!」
と思った。天井は高く、広く、明るい道いっぱいに、人々がまるく
ふたりの奏者を囲み、見守る仲間たちの顔もよく見えた。
♂さんの、Erinの音は今まで以上に伸び伸びと、凛々としている
♀さんの涙に応えよう、としたのと 
「この日のこの時を待っていたのだ!」という奏者と楽器の意志の
共鳴だったかもしれない。

われわれ仙台のアイリッシュ同好会その名も「あいりっしゅ」は
翌・日曜の‘アジュール’なる高層ビル下がステージ
ここは考えたら、一昨年前の自分の初舞台ではないか・・(ぉぃぉぃ
この日も、「初舞台」はふたりいた。
アイリッシュダンスで既に何度かBarm’sでは踊って頂いている
H・T嬢 そしてっ!   さるさん!!    である ぉ~~~!
二人とも、美人なだけでなく腕も確か 「アイルランド的」インパクトも
充分で、「なんかすごいアイリッシュバンドになってる・・!?」ような
感覚も(爆
特にさるさんは、昨年突然の旦那様の転勤(というか東京再転勤)
により、目指していた昨年の初舞台を断念 今年も直前までは出場
するつもりではなかった。ところが、今年からどのバンドも一曲だけ、
飛び入り参加ができる事になったとわかり、フルートのYU子さんが
さるさんに打診した という事である。まさに思いがけぬ吉報
(情報収集は本当大事だな・・俺は何もしていない)
ゲストの登場!という事で、後ろから駆けてくる さるさんのドキドキ
がこの背中にも伝わってくるようだった。
おめでとう!さるさん

しかし考えてみると、私は今回 練習不足やら人数制限やらを
言い訳に、参加しないつもりでいたのだけど、そしたらさるさんと
「共演」できなかったじゃないか(爆)強く誘ってくれたABEさんには
あらためて深く感謝しなければなるまい・・・今回はギターのトシさん
フィドルのあっちさんなど主力奏者たちが自らのバンドに専念するた
めにあいりっしゅには不参加 不安が大きかったが、何とかしよう
いや、なる!という確信を得た というか 自ら動かねば・・と考えさ
せられる契機にはなったか?と

さて他にも、同じアジュール下にて出演のTAKUMI&TOSHIさん、
今回私はやっと初めてステージ拝見する「すらいごめいと」さん、
それぞれも渋い演奏 ユーモラスなMCを聴かせてくれた。
錦町公園ではあっちさん・せいどうさん・さいとーさんのCEOL
今年はアコーディオンの松永さん残念ながらお仕事で不参加・・・
ちなみに同じ園内で奥のほうの芝生ではわたしの好きなブルーグ
ラスの「ファンタジック・ゲイリーバンド」が!
どちらも女性フィドラ-の魅力炸裂!な訳ですが
(なんで自分らの写真は一枚もないのか・・・爆)




個人的にはやはりBarm'sでの夜の大セッションが最大の楽しみ
今回は「前夜」金曜夜から、『ぼちーばんど』の皆さんによるライヴ
から始まって、2晩続けてのぜいたくなセッション三昧であった。
今年もモハーさんの他、あの@子さんの弟子と仰る若きフィドラー
O切さんやアイリッシュダンスの女性が4名様ほども登場!ジェラ
ルドさん、仙台フィルMさんも加わって
(これに新潟カップル・ノリさんエミさんも・・って楽器持ってきてよ
 お二人さん!爆 次回必ずね~)
わたしとしては、今回震災ボランティアで東北に入っていらした、
フィドル奏者の「こめぐ」さんに再会できたのが大きかった。
(昨年5月「渋谷ダブリナーズ」セッションでお会いしていた)
土曜の、けっこう遅い時間の すらいご・のすけさんが飛び入り
した舞台の下に、登山ルック?で現れたこめぐさん
「夜のセッションだけでも顔出したいなと思って」
こめぐさんも、大抵の曲は弾きこなしてしまうすご腕フィドラ-の
ひとりである。わたしはその落ち着き、頼もしさにのっかって(笑
何曲か曲出しなどして合わせていただいたりし・・感謝!!です
(あとで録音に残ってた自分の音のひどい事ひどい事・・・無念

セッションの帰りは、さるさんをお宿近くまでお送りするナイトに(ぉぃ)
いえ、実は最近 お互い10代の頃「PSY・S」ファンだった事が判明
嬉しさのあまり、語り合わずにはいられなかったのです
PSY・S・・って何?そう、これが好きだって事は、マニアック同士 と
いう事です 爆  奥羽越現像 ほくほくです
こめぐさんにも、モハーさんにも別れのご挨拶できなかった事も完全
に気づいてません・・
ごめんね さるさん 歩かせてしまって 謝


  


Posted by げん at 13:17Comments(6)えみし普通の日記