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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2012年08月13日

仙台におります 笑


仙台に戻って一週間たちます。
珍しく働いてばっかりで(笑)混沌とした毎日です。
とりあえず、本日の検索

@レベッカ について 爆 動画も

@反原発 について いろいろ

@『苦役列車』について

@塩釜神社について

@あと、見逃してた平清盛


まあ、大した調べ物ではないですが・・
レベッカについては、最近ラジオでたまたま聴いて
すごく良いな、と思って

80年代後半まるまる活動期で、私なんか青春時代
ど真ん中だったはずですが当時ほとんど聴いてませ
んでした 笑 NOKKOさんの歌はもちろんすごい
のだけど、やはりバブル期というか、「なつかしい
未来」というか、輝いてる電子音が刺激的で、何か
眠っていた感覚を呼び起こすようです。

この時代の音楽を聴いてて、よく思うのですが
歌っているNOKKOさんのような、私より少し上の
世代は、バブル期とは言いながら親御さん世代の
戦中戦後の記憶の影響も受けていて、歌詞にはその
あたりのドラマを感じさせるものがあります。

今の若い世代は、NOKKOさん世代の子供たちな訳で
すが、今度は逆に彼らが激動の時代を生きている状
況なのです。一体、どんな音楽が生まれつつあるの
でしょうか?

ちなみにNOKKOさんは両親が青森の人だそうで、
さすがは淡谷のり子、小比類巻かほるを出した土地
だな・・と変に納得でした。

反原発 については、最近、原発肯定派の人と議論
する機会があって 考えるところありました。
賛原発の人も、反原発の人も、基本的に同じ事しか
言いません。ある程度、当たり前の事かもしれませ
んが、もう少し自分のアタマで考えた事を一生懸命
話してもらいたい、と思うのです。
「原発には反対するくせに、誰も‘クルマは危険
 だからやめましょう’とは言わない」
「福島の人は原発のおかげで潤っていた」
ああ・・まだそんな事を言っているのか?と
かと言って、東京の巨大デモで有名音楽家が演説で
「たかが電気のために・・・」
と言った事も あれではダメだ、と思ってしまう。
たかが、ではありません。
もっと考えて、やっぱりもっと話をしましょう。  


Posted by げん at 14:53Comments(0)えみし普通の日記

2012年08月01日

夏の帰省中です


なんと・・・8月である 

山形県庄内平野の海岸 砂丘地帯に帰省中なのです

わがCUB・バルタザールⅡで鳴子の山々を越えてきたのですが
35℃でしたよ 20分に一回ぐらい限界が来て、コンビニ休憩
でした。
この峠は山形方面へ行くには一番ゆるいのですが
暗くて長い こわいトンネルが一本だけあります(笑)
他の峠は、幽霊が出るので昔から有名とか・・
宮城と山形のアクセスは実は一癖二癖ある大いなる壁なのです。


それはさておき
もう多少 前になるのですが
「電子新聞」が発行になったんでした。
http://tohoku-fukko.jp/
毎月恒例となっている、仙台市内での
「とにかく東北を語る会(仮)」
から始まった、大人の壁新聞というか 志高き同人誌といいますか
皆がそれぞれの意見と取材を持ち寄り編み上げております。
6月、7月と既に2号まで出ておりますが わたくしめは7面目とか
に書いておりますよ・・・顔写真まで載ってるので正体がわかって
しまいますな 笑 




  


Posted by げん at 12:02Comments(0)えみし普通の日記