QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

2012年12月13日

今さらながら岩手


なんと・・・12月も中旬である。
こないだ岩手、そして東京へと行ってきたばかりだと
思っていたのに。
とりあえず、載せ損なっていた写真などお見せして
おこうかと思います。




わたしが盛岡市内で目覚めて、おなじみ「福田パン」
にてパンを2つ買い、朝食にしようと近くの川沿い
に向かいます。そこの、風景です。
この巨樹の下で、女性が読書していたりして、非常に
絵になる場所です。わたしは一度Fiddleを弾かせていた
だいたりしてますが、それはうるさかったかな・・・
こんなところが、「都心」にあるなんてさすがはわが
盛岡市、なのです。




この秋、遠野へ向かうのに、平泉の高舘橋を渡って
束稲山麓の道路を通っていったのですが、橋の上から
見えたのがこの「地上絵」でした。この季節限定の、
「ライスアート」なるもののようです。

  


Posted by げん at 17:42Comments(0)えみし旅を想う

2012年12月02日

日記より 東京行き 5


10月3日(水)

夜。上野 というか、「御徒町」駅で降りる。
このあたりの下車自体、久しぶりだ。
東京本来の、ゴチャゴチャ感 場末感?に満ちた町並み。
ここに、`ブリティッシュ・パブ’The Warrior Celt がある。




アイリッシュではない、ブリティッシュのパブというのは初めてか?
店名もカッコイイが、入店すると もう いやはやそこは・・・
まさに「上野の」パブとしか・・(爆)わたしの好みな空間。
ともかくも、写真ですかね やっぱりフィルムですけど




アナログなアルバムを開いて撮ってみました 爆
アナログならでは・・って ダメですかね やはり
雰囲気ぐらいは伝わるといいのですが。
左上に、わたしの左隣に座られた、こめぐさん。
右上に、右隣に座られた、モハーさん。
その他、この夜はFiddlerが多かったらしく、なかじまさん、
松尾さん、そしてつくばからお越しのMr.Barn納谷さんなど
多くの出会い、再会があった。
渋い歌とマンドリンを聞かせて下さるMikeさん、以前花巻
KEGでもご一緒した笛の名手豊田さん、以前代々木公園
セッションで実はお会いしていたO'bridgeさん、今年のJazz
Fes以来のKimiさん、みんなが待ち焦がれていた?という
山田さん(セッションマスター)、実はモハーさんに紹介されて
て入店したかったができなかった近所のカメラ店の店長さん
やコンサーティーナの女性たち・・・あと、なぜか前座?的に
エレキギター生弾きで歌って去っていったコンビさんとか・・
あまりに多彩な方々に出会っていたのだった。
豊田さんは今回ボタンアコーディオンも演奏されていたが
途中なぜかモハーさんとわたしと3人で各々の「まるメガネ」
について語り始めていた(笑)。わたしより度の強いレンズ
を使う人は豊田さんが初かな。
ちなみに、先日小泉さんの結婚パーティーでも会った旧友の
ひとり・まっつーも来店。




彼は日吉という所に住んでいて、近くのアイリッシュパブの
常連なのだそうで、ならば今回こういう事をやってるのでよ
かったら・・・と声をかけていたのだ。
1997年頃の、渋谷の映画館で一緒に働いて以来の長い
付き合いだが、わたしが楽器を弾くのを実際に見たのは
今回が初めて。というか、旧い仲間うちでも初めてだろう。
彼自身は楽器はやらないのだが・・写真のFiddleは青錆丸。

フードメニューに、さすがブリティッシュ・パブ あのスコットラン
ド名物・ハギスが!!こめぐさんが「復活したんだ!」と驚いて
いる。とても気さくなオーナーAndyさんが
「現地で食べたの?うちのはどこのよりも美味いよ!」
とおっしゃるので是非と思ったが、残念ながら材料不足で今回
は断念だった。

それにしても、誰かが曲出ししたり、つっかえたりした時に
モハーさんが発する掛け声が相変わらず素晴らしい。
「なかじま屋!」「まつ屋!」演奏者を励まし、奮い立たせ、
また場に笑いと興奮をもたらし、熱くする。
(まつ屋 は松尾さんに向けてなのだが、「何かちがう!」
「牛丼屋になってる!」と大盛り上がり 笑)
東北人にはなかなかできない、関西の血の為せる技かな。




モハーさんも、まっつーも退店後 居座り続け(笑)23:30も
過ぎる。
Kimiさん「小田急線もやばいよ!」
松尾さん「まだまだ大丈夫でしょう」 爆
結局、:45も過ぎた頃、残っていた7人ほどの演奏者全員に
握手を求め(笑)ついに店をあとにした。

まさに、興奮と至福の時間。
ちょっとFiddleに不安を覚えていたわたしにとって、強烈な
一撃となった気がする。
モハーさんには終始、様々なお心遣いをいただき、多くの
ご教示を受けたし、すっかりWarriorCeltのファンになって
今後の「遠距離常連」となる決意を新たにできた。

おば宅に戻って、傘を店に忘れてきたのに気づいた・・笑


  


Posted by げん at 18:16Comments(0)えみし普通の日記