QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2013年08月13日

拾遺&近況





八戸の「館鼻(たてはな)岸壁朝市」から町へ
戻る道で見つけた昔風の建物

大正時代の作で、もと銀行 その後カフェへと
変転し 今はラーメンとか定食とかのメニュー
が窓に貼ってあった。




仙台もさすがに暑い日々が続くようになって
きた。仕事のない日は朝から
(正確には「あまちゃん」を観てから 笑)
エアコンない部屋飛び出して文学館や喫茶店
を目指す。先日、はじめて青葉山の上にある
東北大学工学部内へ行ってきた。

・・・のだが、これがとんでもない山の中で
ある。他のキャンパスよりも深い深い山の中
なのだ。なにゆえこんなとこに学校つくるの
ですか?かなり隔離された研究所、というか
これではまったく「登城」そのものである。
で、どうしてここに来たかというと、最近こ
こに一般にも開放された喫茶店のようなもの
があるというのを知って、どんなものかと来
てみたのである。

何かで読んだところでは、これは「ブックカ
フェ」であり、もしかするとわたしが昨年10
月に訪れた東京・代官山の「蔦屋書店」にヒ
ントを得たものだろうか?と思える節があっ
た。しかし、そこは官学。代官山のようなセ
レブ感はまずなく、学術的図書中心に揃えた
こじんまりとしたキレイな空間というところ
である。コーヒーなども安く、とにかく落ち
着けるので特に夏は重宝かも知れない。
(カブでないと来れないので冬は駄目だ・・)
思えば、代官山蔦屋は本がものスゴくあるの
に、本との出会いがほとんどなかったが、こ
このようにそんなに蔵書がないのに面白い本
に出会えてしまうところがある。




いつもの店・星港夜で、台湾に行ってきたと
いう常連さんのお土産だというお菓子をいただ
く。パイナップルケーキ、というものらしい。
パッケージの絵があまりに可愛かったので、
撮ってしまった。左手の指が何ともいえない
「美味いんだぜ?」という感じで。
しかし、何だろアタマの。伊勢えび??  


Posted by げん at 11:54Comments(0)えみし普通の日記

2013年08月07日

無謀な旅日記2013夏 3  


同じく8月4日日曜
始めは八戸で旅を完結させようと思っていた
のだが、やはり祭体験も中途半端になってし
まったし、ここは是非久々数年ぶりの

盛岡さんさ踊り

の、最終日に飛び込んでしまおう、と思って
しまった。




正午過ぎに盛岡に着くと、駅前では何団体かの
実演が熱く繰り広げられていた。
考えてみると、この時期さんさを観に来たのは
2008年以来 5年振りとなる。
「東北六魂祭」で昨年、この盛岡で観ているの
だが、やはり団体勢ぞろいとなると凄い。
今回、「発見」して釘付けになったのが、写真
の「仙北小鷹さんさ踊り保存会」。各団体、太
鼓の叩き方、舞い方に個性があり、素晴らしい
のだが、この団体の左右に太鼓を揺らして豪快
に打つ様子は大きなインパクトがあった。

盛岡さんぽでは、また「さわや書店」魅せてくれ
ます。駅ナカのフェザン店の、スタッフ直筆によ
る「本の推薦文」が、とにかくスゴい。




実に、情熱的だ・・・というか、もはや今回は
こちらがいささかひいてしまう程の迫力だ




「地方にある小書店ですが、職を賭すぐらいの
気持ちでおすすめいたします。」

って・・・・・・・すごい。
仙台に、これだけ言える書店、あるかな?

最後に、肴町アーケードでは、七夕飾り。




「ダイオウイカ」をかたどった飾りには、
爆笑しました。東京・阿佐ヶ谷の七夕に
似て、自由な発想でやってる感じがいい
ですな

  


Posted by げん at 21:15Comments(0)えみし普通の日記

2013年08月07日

無謀な旅日記2013夏 2


8月4日日曜
実はもうひとつ、今回の八戸行きには目的が
あった。だから例え祭終わっちゃってました
というリスクがあっても来る価値あり、だった
のだ。それが、八戸名物・朝市 そのひとつ




「館鼻(たてはな)岸壁朝市」である!

厳冬期を除く、毎週日曜 日の出時間から
8時ぐらいまで やっておるようです。
わたしも、朝5時前に、町から歩いてやって来た。
ひっそりした海の街並を抜けて、だんだん港へ
近づくにつれ活気を帯びていく光景には、何やら
わくわくさせられるものがあった。

漁船が居並ぶ中、300以上もの出店があるそうで
野菜、魚、花、卵、家具、家電、そば、てんぷら、
手羽先、コロッケ、パンをその場で焼いてる店、
珈琲をひたすらドリップして出す店、と実に
バラエティに富み、よくわからないものも多々
見受けられる。弾き語りのライヴまでやっていて
何でもありだし、「イヌは連れ込まないで下さい」
と張り出してあるのに何匹ものイヌがいて、しかも
「この子が店長です」と子イヌが堂々店先に鎮座
してる所もあったりと 実によくわからない。




はや6時も過ぎるとかなりの人で賑わい、7時を過ぎ
ると今度は暑さが加わって既にキツくなってきたの
で、名残惜しくも撤退とす。

ちなみにこの朝市を知った経緯といいますと
ここ八戸出身の、Lillianというモデルさんの、実は
かくれファンなのだが 笑 この人はスコットラン
ド出身の父と八戸出身の母を持ち、札幌に育ちいま
も札幌に住んでいる(らしい)一時期、東京で活動
していたが、先の震災で衝撃を受け、原発批判など
を経てモデルを休業 現況は不明である。
で、その彼女がいまも愛し、時々訪れるのが、この
豪快な朝市だという事だった訳だ。
  


Posted by げん at 20:43Comments(0)えみし普通の日記

2013年08月07日

無謀な旅日記2013夏 1


8月3日土曜
朝起きて、突然思い立った
「そうだ、八戸いこう」
ウソだろいくら何でも、と言われそうだが、
事実たま~にわたしはこれをやらかす。

例年、8月始めは帰省時期になっていたので
ここ数年は諦めていたのだが、今年は早めに
帰省を済ませてしまっていた。とはいえ、
9月に岩手行きがあるのだからそれまでは
つつましく仙台で働くべしと思っていたのだ

のだが




来てしまった。
宮古のTRAD♀さんにメールしたら、
「三社大祭なんてマニアック」
とご返信。確かに、ねぶた、さんさ、竿灯
など並み居る東北夏まつりの中ではあまり
知られていない方か しかしずっと気にな
ってる祭ではあった。

しかし、あいにく思い立つのが遅すぎたか
着いた頃には大方終わってしまっていた 笑
写真の山車(だし)含め、3台が見れただけ
である。ねぶたやさんさは21時ぐらいまで
盛り上がるが、やはり基本的に地元の祭の
せいか、18時ぐらいには締めるようなのだ・・

とはいえ、独特のお囃子
「あヤーレ あヤーレ あヤーレヤーレヤーレ・・」
という子供らの声は、岩手にはない妖しさと、
物哀しさを感じさせる。どこかで感じたこの
シュール?な妖しさ これはまさしく

寺山修二

の世界だった・・・気がする。
八戸は、TRAD夫妻溺愛の(爆)かわいいフィドラー
ぞみ~さんの住む町でもある。あの人も、こんな
寺山ワールドを心に秘めているのかもなあ・・・
などと想ったりした。  


Posted by げん at 20:08Comments(2)えみし普通の日記