QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2013年12月07日

買い本 3





        『続・さすらいエマノン』 
        作・梶尾真治 画・鶴田謙二   
            徳間書店

ここで、コミックである。
『エマノン』シリーズ続編が出ていたので
驚き、珍しく迷わず即買い!であった。
今まで『おもいでエマノン』『さすらいエ
マノン』の2冊が出ている。
わたしは「漫画は何読むの?」と訊かれて
も、かなりマニアックらしく、大抵知らな
い、と言われる作家ばかりだ。過去、藤原
カムイ、あさりよしとお、冬目景、黒田硫
黄、など読んでるが、知人でどれだけ知っ
ているだろう?多分、本作の絵を担当する
鶴田謙二についても、ほとんど知られてい
ないと思う。(『うる星やつら』とか『動
物のお医者さん』とかも好きですが・・
旧いか?)

鶴田氏は、昔からSF中短編など描いてきた
が、正直素晴らしい絵に対して内容は
「あんた女の子描きたいだけだろ!」と
突っ込みたくなるようなものばかりだった
 笑 しかしこのエマノンシリーズに関し
ては、70年代に書かれたあまり有名とは言
えない?SF小説を原作として、彼の画力と
魅力的な女の子像が見事な文学性を以って
生きており、渋いSF作品として結実してい
るのだ。はっきりいって、このシリーズは
かなりのオススメである。

原作を書いた梶尾真治は、九州・熊本県の
人で、何と熊本在住のまま作家活動してき
た。この『エマノン』シリーズも、舞台は
九州であり、鶴田氏の風景描写もその地方
の味わいが濃厚に醸し出されている。その
さりげない?地方発信も、このシリーズを
わたしが愛する所以だ。

時は、1970年前後。主人公は、謎のさすら
う少女。出会う人には、NO NAMEを逆さ
読みにした「エマノン」と名乗る。語り合
ううちに、彼女の驚くべき過去が明らかに
なる・・・という、シンプルな基本設定で
ある。初作『おもいでエマノン』は本州か
ら九州へ渡る客船「さんふらわあ号」の中
で展開する男女の一晩の交流劇で、かつて
日本一周の旅でフェリーを多用した身とし
ても激しく懐かしさを刺激された。
少女の過去、については、これを読んで興
味を持たれたアナタ!に直に確かめ、驚愕
していただきたい 笑 とにかくあのメー
テル以上に(爆)すごい過去なのである。
女性、という生き物の神秘性というか、生
命そのものの運命、れえぞんでえとる 笑
 のようなものすら感じさせる。
まさに、これぞSFだ。




        「母」エマノンと、「娘」エマノン。
          2人の驚くべき関係とは・・・


実は、今まさに、原作者・梶尾真治のオリ
ジナル小説が、徳間書店から復刊され始め
ている。『まろうどエマノン』『ゆきずり
エマノン』という更なる続編もあり、かな
りのエピソード数らしい。わたしも既に、
漫画化された部分の原作を読んだが、やは
り漫画では描ききれなかったところも多く、
新たな感動があった。
少し前、『のだめカンタービレ』という漫
画がヒットしたが、これは物語上で演奏さ
れる音楽がわからないと楽しめない漫画で、
ドラマ化されて初めて本当のヒットを実現
したと思った。この『エマノン』シリーズ
も、鶴田謙二による「映像化」でやっと日
の目を見たような印象がある。原作者も、
絵になって現れた少女エマノンに驚き、感
動したと言われている。
作品は、生み出した後どう世の中に展開し
ていくか、わからない。余計な憂いは捨て
て、今自分が生み出せる形で、作家は表現
していくしかないのだ。そう、あらためて
感じさせられた。



  


Posted by げん at 19:12Comments(0)えみし気になる世界

2013年12月07日

買い本 2





『インパクション 192』 インパクト出版会

不定期刊行の社会論考誌。実は最近知った。
わたしはよく、社会関連の棚もウロつくのだが、
確かにこの一冊、インパクトがすごかった 笑
なにせ特集が「地方から東京政治を撃つ」!
である。なんか、いかにもわたしが好きそうな
内容ではないか・・・

本誌は、沖縄や韓国など民族問題、女性問題、
そして原発問題など、政治がなおざりにしが
ちな社会問題を取り上げて様々な論客が投稿。
かなり過激な言説も見受けられる。
今回は、わたしも先日触れた、2020年東京オ
リンピック開催決定を受けての東京論考集。
やっぱり、思うところ同じ人たちはいるもん
だな・・・と妙に感動したところがあった。
しかし、あまりに露骨な書き方で、それはど
うかな?と思うところもあった。「東北を語
る会」ではわたしも充分過激らしいのだが 
笑 あらためて、自分にとって東京とは、地
方とは、何なのだろう?と考えさせられる。

「福島原発の汚染水漏れの重大性などどこ吹
く風、「アンダーコントロール」の状態にあ
るとのたまって世界を騙し、東京オリンピッ
クを詐取した安倍晋三と猪瀬直樹の言動は、
いずれコントロールできないような代償をと
もなうことになるだろう。」

と口火を切った特集は、東京への一極集中を
歴史的に考察し、今やその現象が新たな段階
を迎えつつある、という論説に続く。
かつての東京集中(つまり自分の叔父叔母、
そしてわたし自身も参加した)は全地方から
人が集まり、東京という巨大で複雑な「田舎
の集まり」を形成したものだった。ところが、
現在進行しているのは、周囲の「首都圏」か
ら都心へ更に移動してくる「超都市化」であ
り、もはや「田舎」を知らないローカル性な
き東京が生まれつつある。それがかつてない
ほどに地方を理解せず、軽視する傾向へ、東
京を導いているというのだ。それが結果的に、
「原発事故で住めなくなった土地の人間は、
移住すれば済む事だ。」「福島がダメになっ
たら、他の地方を使えばいい」という、欺瞞
に満ちた首都至上主義へと、東京を硬化させ
ていくのだと。

わたしもよく、「東京を毛嫌いしすぎ」と言
われるのだが、実はかなり誤解である。だっ
て、今にも東京へふらっと旅したいと思って
いるし、アイルランド音楽の盛んな事を思え
ば、留学と称してしばらくまた滞在したいと
さえ考えているほどである。そして叔父や叔
母、懐かしい友人たちも大勢住んでいる。
「東京なんて人の住む所ではない」などとい
う人が多いけれど、わたしは正直全然そうは
思えなくて、ある意味東京ほど住みやすい土
地はなかったと思うほどなのだ(だからこそ
悔しい訳だ 笑)わたしが愛するのは、「よ
き地方のひとつ」としての東京なのである。
ただ、例えば叔父、叔母の子供たち、つまり
わたしの従兄弟たちは何故一人も東北を振り
返ってくれないのだろう?と思ったりはする。
皆、子供時代は山形へ遊びにも来たのだが、
本当に一人残らず、首都圏を出る事がない。
旅で訪れる事すらない。これがつまり、「田
舎」を知らない、ローカル性なき東京への道
だという事だろうか。わたしが憎むのは、自
覚の有無にかかわらず権威的・傲慢なる東京
である。

かなり過激な書き手も登場する。

「海外からお客さんが来て福島の現状を知る
事ができる?海外の眼によって開かれていく?
冗談じゃない。オリンピックに来る客が福島
に興味あるか?」

「原子力ロビーと結託したIOCのおかげで、
今後福島からの情報が手に入りにくくなると
思う。7年後には、放射性物質などなかった
事になるだろう。そんな東京からは、さっさ
と棄民、避難を勧める。」

「キャピタル・ゲットーであり、二度と住み
たくない都市である。」

・・・キャピタル・ゲットー、ってなに??
検索しても、全然出てこないので、造語だと
思うのだが、ゲットーは言うまでもなく、ナ
チスの定めたユダヤ人強制収容居住区の事。
つまり、東京は強制移住区域という訳か・・・
確かに、地方の人が憧れて集まってきた時代
とはちょっと違い、地方では生きていけなく
なって流れてくる人が多くなっている現在は
確かに強制移住の趣無きにしも非ず・・だが。
どうも、個人的な東京への怨恨を吐き出して
る印象の論者がいたのも確かだった。わたし
だって、東京ではいろいろヒドイ目にあった
けどさ・・・それは仙台も、同じだしね
(って 何があったんですか・・・)


それと、気になったのが

「東京で共に活動していた人々には、東京を
離れて西日本に移住する事を勧めています。」

と書く論説。つまり放射能被害を逃れて、西
日本に人口移動が広がっている、との事で西
に新たな東京を、という主旨。あらっ東北は
もう廃棄ですか?苦笑 こういう考え方では
結局、東京至上主義の裏返しにしかならない
のではないだろうか。

最後に、印象的だった文章を。

「『世の中の先端を走っていると自認してき
た都会より、遅れていると信じ込まされてき
た田舎の方が、今やむしろ先頭を走っている』
という主張は、地方在住の筆者にとっては何
の違和感もないものである。」

「東京という都市が私たちに与えてきた力が
終わったという事です。現在の東京の息の詰
まるスクラム状態の中で、どんな思想を生み
出す事ができるのかという事です。」

多分に願望が入っているとしても、このよう
に考える事、つまり地方の人間が自主的に、
自立的になろうという事は大切だ。わたしは、
東京という都市の力が終わるとは思っていな
い。自ら元気になっていかねばならないのは、
地方も東京も一緒なのだから。

  


Posted by げん at 18:57Comments(2)えみし気になる世界

2013年12月07日

いただきものの一年





仙台冬の名物 ケヤキ並木大電飾 始まる!
(いや、もっとオシャレな、照れくさい呼び
名がある訳ですが)
写真は、おなじみせんだいメディアテーク7F
から、パソコンを操作しながら眺めてみたとこ
ろ・・って、ええっパソコン???!!そう
パソコンが何と、手元にある。
しかし、この貧乏人、買ったのではない。
戴いてしまった!!!のである

実は今年は、大変な「いただきもの」が多い
有難い一年だった。
年の始め、いつも音楽させていただいている
Barm'sマスターより高性能自転車を戴いてしまい
(それが現在の魁帥綾糟号
-ひとごのかみ・あやかす ごう-である)
春にはやはり音楽の盟友 TRAD♂さんよりデジタ
ルカメラ(およびフィドルの駒や弦を 爆
そして今回、再びTRAD♂さんよりパソコンを 汗
いただきすぎだろ・・・・と怒られそうで怖いが
皆さん、「新しいものを買ったので、行き場がな
いから」といって下さるのだが、確かにどれも非
常に必要なものだったし(じゃあ買えよ・・)
いや、こういう事は縁でめぐり合わせと思ってい
るので有難く頂戴して参った次第なのです。
うーん、皆さん わたしが結構、苦しい生活して
久しい事に感づいておられるのかな~申し訳ない
事です。自ら選んだ道とは言いながら・・・
英国やフランスでは、あまりモノを買わず人に譲
ったり戴いたりして倹約生活をするというから、
今のわたしはかなりヨーロッパ的?(おい) 
しかし何かの形でお礼はしていかんとな。

さて、パソコンですが無線LANが使えるという
事で、仙台ではここメディアテークの2Fと7
Fで所謂フリースポット・・・その領域にいれ
ば無料でインターネットにつなげられる!・・
が設置されていて、早速使ってみた訳です。
プロバイダ契約する金もないんかい!という突
っ込まれ所ですが、毎月ネットカフェ利用で4、
5千円は使っていたので、そういう訳でもない
のです。ただ、現在わたしは自宅にインターネ
ット環境を置かない事で、誘惑を断ち切るとい
うか、だらだら検索の半ネット中毒化を防ぐ
(=創作作業にオノレを追い込む)生活をぷろ
でゅーすしていたので  笑 このくらいの不
便さに保ってるのが、いいのです。メディアテ
ークも、唯でさえ用もないのに行きまくってる
程大好きな場所なので、また新しい利用法発見
でむしろ嬉しいのです。
しかし!このメディアテーク、斬新なデザイン
なのはいいのだが、いかんせん机・イスが少な
い!特に個人的に使える席が少なくて、学生と
か団体に占拠されている・・・がために、その
辺のベンチ?で、端末ヒザに乗せてキー叩いて
る状態なのでした。

ただ、原稿書きの際の文字の移動とか、細かい
作業はマウスを使った方がいいようなので、最
終的な清書の時はネットカフェに行きます。実
はネットカフェという場所自体が結構好きな空
間だったりするので、全く行かなくなるのも寂
しいのでした。それでも、かなり滞在時間が減
って料金も節約できる訳なので、やはり有難い
のです(今までの原稿清書+送信の際は5時間
~9時間もネットカフェにコモってましたから

ちなみに、Facebookとかも、一応画面は出るの
ですが、動作はかなりキツそうです。引退させ
て久しい前世代OSである我がIBMのミレニアム
では、画面すら出す事ができませんでした。
逆にいうとFacebookどんだけ容量使うんだ、と
言いたいのですが 笑 もともとわたしは、F
acebookをあまり重要視していないので(友人
を軽視している訳じゃありませんよ!爆)これ
もネットカフェに行った時に確認、程度でいい
かと思われます。  


Posted by げん at 18:44Comments(0)

2013年12月06日

買い本


このところ、月に一冊は本を買います。古本でも
ないことはないものもあるのですが、結局新品で
買っていますな




『未来の働き方を考えよう』 ちきりん 著   
                文芸春秋

これはこの夏から通い始めた、青葉山にある東北
大学工学部のブックカフェ(大学に通ってるんじ
ゃないよ、カフェだよ 爆)で見つけた。
わたしは結構、普通の人が踏み出しにくい無茶な
生き方を選びたがる傾向が昔から強くて、そのく
せ臆病というか、誰か先人のお墨付きというか、
応援を常に欲しがっていた気がする。
そんな節目節目に、わたしはよき本たちに出会っ
てきた。今どきは、啓蒙本とか人生指南本とかい
う(いわない?)のかも知れないが、全てに共通
するのは、巷にある「私はこれで○億稼げました」
とか「こうすれば上手く生きられる」とかいうも
のではなく、生き方の基本的な姿勢というか、覚
悟のようなものを明確にさせられるもので、結局、
必要なのはそれだけである。
30歳の時、まさに「会社を辞め」て、旅を始め
やりたい事をやって生きる、という節目に読んだ
岡本太郎の『自分の中に毒を持て』が忘れがたい
一冊。




おっと・・巨大な写真にてご登場いただいた
画家・岡本太郎は文章は苦手だったらしく、
実際は養女、事実上は妻女であった岡本敏子さん
による口述筆記だったようだが、
「本当はこっちが行きたい道なのだが、行ったら
ダメになってしまうんじゃないかと怖れる。だが、
ダメになってもいいじゃないか。むしろ、ダメに
なった方が面白いんだ。」
というような一文があって、これには衝撃を受け
た。人によっては、無責任な事を言うな、と思っ
て終わりかも知れないが、わたしは以来、事ある
毎にこの言葉を思い出し、心の支えにしている。
その後の愛読書も基本的に共通の主張を持ってい
て、本書もその例に洩れない。

「人生が有限だと宣告された時に生き方が変わる
のだとしたら、それまでの人生は、自分が本当に
望んでいる生き方ではなかったという事です。」

本当に生きる、とはどういう事か、それを自分の
アタマで考えさせてくれる本である。
ネット上のある書評で、著者ちきりんさん(かつ
てバリバリの国際的ビジネスウーマンだったらし
い)をビジネスウーマンのカリスマ?勝間和代氏
と比較していたのが、納得だった。第一線を離れ
て本名も学歴も経歴も明かさず、むしろそれら過
去と距離を置いた「尼」のような境地で人生哲学
を問う。しかも、「おちゃらけ社会派」と称し、
徹底的に親しみやすく、社会的弱者をも惹きつけ
て離さない。

「いろんなものに恵まれた人をうらやましく思う
事は誰にでもあります。でも、「コレだ!」と思
うものが見つけられたら、もはやあなたは人にう
らやましがられる立場です。みんなまさに、それ
を欲しがっているんです!」

ただ確かに、「働き方を変えて、ダメになったら
どうするんだ」という 爆 その辺のフォローは
ないのでやっぱり無責任だ!という人がいるかも
知れない。結局、成功者の戯言じゃあないか、と。
そういう人にはこの一冊!そのタイトルもズバリ




『貧乏するにも程がある』 長山靖生 著   
              光文社新書

これ、いわゆる新書というやつで、『さおだけ屋
は何故潰れないのか』とか『下流社会』とか『食
い逃げされてもバイトは雇うな』とか、一般的に
軽い読み物というか、結構いいかげんな事を書い
てるとか、そのうちどっか消えてるクズ本とかの
イメージがあると思うが(ない?)、故に大胆な
タイトルをつけたり、冒険的で自由な書き方がで
きたり、という利点もあるような気がする。本書
は、小説家、芸術家など「無茶な生き方」の多い
人々の実際の貧乏、そして破滅(!!)に迫り、
極めるべき生き方を考える。
所謂、「啓蒙本」は数多いが、正直ここまで「自
ら挑んだ人生」の果ての貧乏、破滅に真正面から
取り組んだ?本は珍しいと思う。そしてタイトル
から想像できるように、かなり笑いというか、ユ
ーモアに満ちている。

「何度も繰り返すが、『人気作家になって大儲け』
という考え方には、根本的に欠陥があるのであり、
最初から『どうやって貧乏のまま生き続けるか』
をこそ、考えねばならない。」

「日本に亡命中の孫文は、命の危険にさらされて
いただけでなく、経済的にも相当に悲惨な日々を
送っていた。それでも彼は、困窮した革命同志の
家族から『どうか主人に、革命運動から身を引く
ように諭して下さい』と頼まれた時、『大丈夫。
私の家族はもっと貧乏しています』と答えたとい
う。なにが大丈夫なんだ。」

と、こんな調子である。独特のボヤキ風語り口で、
時にまとまりがなく「結局、何が言いたいの?」
という場面もあるのが新書らしいところだが、
「それでも君が作家・芸術家を目指すなら」とい
う、大いなる声援の書であり、この苦難の時代を
生きる全ての人をも勇気づける一冊でもあるのだ。
今は書店にて新品ではほとんど入手不能だが、実
はこの本、大抵の新書が古本で見つかるのに対し、
めったに見つけられない幻の書でもある(爆)わ
たしが実際、あちこち探してようやくボロボロの
一冊を見つけ出したのだから間違いない。やはり
この強烈なタイトルが多くの人を引きつけ、また
手放す人が少ない程に愛着を持たれている事を意
味していよう(いないか?笑)。

ちなみに最近買ったのは、一番始めの一冊だけで
した。


  


Posted by げん at 19:21Comments(0)えみし気になる世界

2013年12月06日

なんと~♪12月である~♪





実家から送ってもらっていた十数個の庄内柿
今年も無事、最後の一個まで完食。
この秋も終わりだな と思います。

この秋はとうとう旅にも行かず。
本当に、特にFacebookに載せるような出来事
もなく
(ああ、楽天パレードとかは行ったけど)
ただただ原稿を書き 時にはバイトして 笑
そいでたまには音楽仲間と賑やかにやらかし
しかしそれだけで、妙に楽しい秋でした。
  


Posted by げん at 15:50Comments(0)えみし普通の日記