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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2017年04月29日

4月28日(金)


今日は洗濯のため、山を降りる(いや、せいぜい丘だが)
麓?の街・宮町あるいは小田原の、コインランドリーへ。

ところが、一昨日から自転車の前タイヤがいよいよ老朽して
この春一番のCUB・バルⅡ駆り出しを行う事になった。
年明けから、4ヶ月もかけていなかったエンジンが、やはり
一発でかかった・・・相変わらず、驚異的なマシンだ。
(つーか、やっぱりかわいそうな事してるよな・・)

その勢いで、泉区方面や青葉山まで走ってきたいところ
だったが、今日は自転車を修理に出しにいかねばならない。

自転車もCUBも、上杉にあるハヤサカサイクルまで持っていく
事にしている。ここは、仕事が速くて、間違いもない。
前タイヤ・チューブともに交換で、しめて5000円也。
預けていくつもりだったが、10分かそこらで仕上げてしまった。

帰りは、久々に東北大学農学部前(って、もう言えなくなるん
だな・・・)の純連で、みそラーメンを。ここも、アルバイト不足で
一時は営業時間短縮に追い込まれていたが、最近は何人も
バイトさんが来ているのがわかる。今日の一杯は、特に完成度
が高く感じた。今や本州唯一の支店純連・・がんばってほしい
の一言です!

本日の大そうじは・・あれっ忙しすぎて忘れたわ(おい)



  


Posted by げん at 01:43Comments(0)えみし普通の日記

2017年04月28日

4月27日(木)




大そうじ は少しだけ。どこが大そうじだ・・・
年末など、冬にしないのは掃除に水では耐えられず、
ガス代がかかってしまうからだ。またうちのアパートは
プロパンで、これがやたらと高価いときたもんだ。
水が普通に使える季節になると、ああ~長い冬だった、
と感激してしまう。仙台だと、5ヶ月は冬なのだから。
今日は、ビンやカンを出す日だったが、出しそびれた。

ここしばらくは労働日が続いていて、先日も青森県むつ市
から同じ県内でも津軽方面の五所川原市へと泊まり歩い
ていた。せっかくの、弘前公園の桜の見頃に重なっていた
のだが、観ることはできなかった。
この月末は久々に数日空くのだが、旅に出たりはせず
いつもの原稿書きに集中したいと思っている・・・
とはいえ、ふつうの仙台ぐらしも、いくらか楽しみたい。

今夜は、映画を観る。やはりSFで『パッセンジャー』
駅前のTOHOシネマでレイトショー、しかも今日が最終上映
だという!開館以来、わたしはここでスターウォーズ新作
2本に『シンゴジラ』と観てきたが、今のところここでハズレ
だった事は一度もない。今回のチョイスも見事アタリで、
素晴らしい作品だった。
人類が移住可能な惑星めざして、五千人が人口冬眠状態
で120年の旅をしている、という設定。けっこう昔からSF好き
の想像を駆り立てていた古いテーマでもあるが、近年は
本当に地球に酷似した惑星が発見されるなど、ここにきて
にわかに現実味を帯びてきた?というところなのか。

それにしても、もはや特撮というかCGというか、何度か書い
てると思うが技術がくるところまできていて、もう何というか、
文句のつけようがない。冒頭の、巨大宇宙船のデザインや
構造にも唸らされ、一気に引き込まれた。

俳優陣では、まあ主だったのは4人しか出ていないのだが、
特にジェニファー・ローレンスが魅力的で参りました 笑 
米オザーク高原に住むスコットランド系移民の子孫を演じた
『ウィンターズ・ボーン』で見て以来、いまアメリカでは一番
好きな女優さんかな・・とにかく今回、喜怒哀楽の表情変化
がそのハスキーボイスと相まって強烈に印象的だった。

それに対して主人公の青年を演じたクリス・プラット・・・先日
フォーラムで観た西部劇『マグニフィセント・セブン』の主役格
を演じていたのだが、ハンサムだけどなんというか、無個性。
ベン・アフレックとか、『ターミネーター4』『アバター』と立て続け
に出たサム・ワーシントンとか、ハリウッドってこういう2,3本
立て続けに出て消えてしまうイケメンが多いですよね?

あと、クライマックスの方でローレンス・フィッシュバーンが
ビックリ登場?!するのだけど随分太って貫禄ついたなあ・・
『イベント・ホライズン』『マトリックス』に出てた頃のスマートさ
からは想像できないくらい。でもこれも好きな俳優だな。

話としては、んなあほな的なツッコミ所もあるんだろうけれど、
出会いとか、人生というものについて帰り道ずっと考えさせる
くらい、こちらの心を動かし支配した秀作でありましたよ。



  


Posted by げん at 01:39Comments(0)えみし普通の日記

2017年04月27日

あらたな10年のために?




北方謙三の戦乱小説と平行して、これも読んでいる。
もちろん、昔から知っていたが、ふと読んでみたくなって、
衝動的に買ってしまった
(いまどき文庫でも300円台で買えるものはそうない)
主人公は作者の自画像的な50代の遊廓好きの男だが
なんとなく自分も重ねて共感すらできるのはわたし自身が
その老境に近づいてきた証なのか・・・

舞台は昭和初期の東京。関東大震災後の、それ以前の
旧き東京の風景・民俗が失われつつある時代。
この頃はもちろん、新宿や渋谷まして高円寺だの吉祥寺だの、
成城学園だの自由が丘だの存在していたのかもわからない、
東京といえば北は千住、南は品川、西はせいぜい四谷あたり
までしかなかったような状態・・・ではないかな。
ようするに現在の仙台市全域ぐらいの規模で、移動感覚も
かなりいまの地方都市に近い感じなので、この時代の東京は
非常に親近感を以って捉える事ができる。

ところで、この4月末でわたしの仙台生活も10周年を終えて
11年目に入ったところになります。この10年、ずっと都市生活
とは何か ここから自分は再び巨大都市に戻るのか、それとも
より小都市、あるいは町ですらない場所へ移っていくのか を
考えてきました。ともかくも、今年はなにかと重要ですので
いろいろ引き締めてやっていきたいと思っています。

まず、部屋を片付けて(爆)10年前のまっさらな状態に、できるだけ
リセットして始め直したい、と思います(すでに無理そうですが)
ちょっと、この部屋そうじ日記だけでも毎日に近い感じで続けて
みたいところです。
とりあえず、今日4月26日は、少し机周りと、台所流しを片付け。


  


Posted by げん at 01:40Comments(0)えみし普通の日記