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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2017年07月31日

せんぷうき が やってきた


実に驚嘆(というか呆然)の事実なのだが
仙台に来て、ここ数年アパートの部屋には
エアコンどころか、扇風機もなかった・・・

エアコンの方は、いまのアパートに入る時に、
大家さんが部屋に付けてくれるという話だった
のだが、その前にわたしが大量の荷物を部屋に
入れてしまって、工事の人に入ってもらうのが
面倒になったので、「いいです」と言ってしまった・・
という。まあ、東北だからエアコンなんてなくても
大丈夫だろう・・・とたかをくくっていたのだな。

で、もちろん東京から引っ越してくる時に、
持ってきた扇風機があったのだけど、これが
頂きものの安もので、なぜかプラスチックのハネが
ぱっきん、と折れてしまったという・・・
以来、なかなか買い換えなかったのだが、それも
なんだかプラスチックの扇風機はいやだなあと
思って、「理想の金属製」を追い求めていた、という
のもあった。それでこのたび、ようやく限りなく、
理想に近いモノが発見できたので、めでたく購入
やっぱり、自分で撮った写真は載せられないみたい
なので、ネット上の某サイトより写真をお借りして・・
こんなやつです。


50年代頃の、アメリカで使われたものを再現して
作ってあるのだとか・・(メーカーは鎌倉にあり)
実用的なのはもちろんだが、この姿!
とにかく、「早くアイツの風に当たりたい!」といって
帰るくらいに(あったかハイムか)惚れこんだ。
このハネ、金属製なだけでなく、この細い形がいい。
ただのデザインではなく、風の効率を極めた形なのだ
そうだ。実は、仙台のロフトにもこういうレトロなのは
置いてあったのだが、このハネの形などもろもろ
中途半端感があり、ネット上で探したら、値段は倍以上
だったが、比較してこの徹底性に触れ、やはり長く使う
ものならば、と思い決断に時間はかからなかった。

で、使ってみてあらためてわかった事なのだが、
「やはり仙台ではエアコン必要ない」
(とは言わないが、なくてもなんとか大丈夫!笑)
昨年までは夏は部屋にいられなかったが、
せんぷうきがあれば一日中いる事ができる。
コイツがあるだけでこれだけ違うとは、驚きだ。
ちなみに、電気代はエアコンだと一日約100円。
せんぷうきだと一ヶ月で約100円だそうだ・・・


  


Posted by げん at 23:21Comments(1)えみし気になる世界

2017年07月21日

夏のカゼ


夏のカゼをひいていた。

あまり書きたくもないのだが・・あまり書かんのもなあ。

ある仙台の街なかでの仕事のあと、事故で二つほど
ものすごいストレスが2重3重で一気にきて、
それが10時間、メシも休憩もナシという仕事のあとだった
ので、余計に心身に効いたらしかった。

そのストレスの、駄目押しってやつを、書いとこうかな・・
仕事のあと「もうこれ以上は駄目だわ」ってとこで、ようやく
蕎麦屋に入った訳だが(もっと栄養のあるもん食えよ・・)
カウンターに誰も客がいなくて、ほっとしながら一番はしに
座ったのだけど、その次に入ってきたサラリーマンの客が
「端から詰めておかけ下さい~」
という店員の言葉を真に受けたのか、わたしの真どなりに
座りやがったんですな・・・・・・
「!?!??ちょ、ちょっとまて・・・・・?」
こ、こんだけがらーんと、空いているのに、全く見ず知らず
の人間の、真どなりに、座る?ふつう。

わたしは、実は、かなり神経質だ。はっきりいうと、いわゆる
『強迫性障害』むかしでいう「強迫神経症」もちである。
知人や友人の前ではほぼ完全に隠せてはいるが、それでも
例えば牛丼の吉野家のような、知らない誰かと向かい合わせ
になるような店には極力入らないようにしているほどである。

他に誰もいない(いるんだけど)空間で全く知らないオッサンが
真どなりでスマホ見ながらコ汚く蕎麦をすする・・・
本気でこいつ、絞め殺そうかな?と思った(怖)
俺も、他の席が空いているのだから立って移ってもよかった
だろうに、この客が気を悪くするんじゃないかと
(この客を気遣いたいのか殺したいのかどっちなんですか!)
結局、この客が食い終わり出て行くまでわたしは自分の蕎麦に
手をつけぬまま、タメイキをついてましたよ・・やな奴だよな、俺
随分また、内向きな人間に戻ってしまった気がする。

こんな感じで、いらぬストレスまで頂戴して帰ったもんだから
次の日から、鼻水がなんだか変なニオイし出して、気分も悪くなり
それでもしばらくは休みがないまま、なんとか働いておりました。
しかしどうにもやばくなって、何年か振りで歯医者以外のお医者
・・・耳鼻咽喉科さんに行ってきた訳です。
「風邪から発展して、副鼻腔炎」というところ・・蓄膿症の手前です。

ところで、上記のような、見ず知らずの人間との必要な距離感覚
は「パーソナルスペース」というのだったかな・・やはりあれは
後から考えても、わたしの強迫神経症がというより、あのオッサン
の方が異常というか、無神経としか思えませんね。
よけいなストレスに殺されかけるより、こういうヤカラには毅然とした
態度で挑むべきだな・・今日で46歳も終わる。生きたければ、そろ
そろ何かを変える必要がある。
ちなみに、最近は蕎麦屋じゃなくて、定食が食える店を発掘して
通ってますよ・・抗生物質が効いたようだ、いろいろと美味い。



  


Posted by げん at 02:05Comments(0)えみし普通の日記