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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

2016年04月07日

岩手冬名残の旅・・日記ノートより 中篇


3/8(火)つづき  *今回は写真、なし!!

盛岡では、やはりまず さわや書店フェザン店。
なんとあの『ゴーガイ!』の新作(*別項参照・・)
となぜか「ベスト版」が・・(全3巻しかないのに)
そして、「祝:北海道新幹線開通」にちなんで
北海道本特集が!!!自分たちの地元の事
じゃないのに・・や、やさしい
おまけに、「盛岡城」の魅力をあますところなく
紹介した城マニア本まで!!!!!
実にさわや、毎回期待を裏切らないな・・・

そして昼は鉄壁の?「不来方じゃじゃめん」
次にまたさわや書店だが、今度は大通り店。
ここではWebで見て知ってた
『まだ東京で消耗してるの?』
(*別項で書いてるが敢えて日記のまま)
この隣に『東京一極集中が日本を救う』という
新書が置いてあって、笑ってしまう。
まるっきり、真っ向対立だ。
わたし自身はもちろん、『消耗してるの?』の
イケダハヤト氏を強く支持だが、個人的には
アイリッシュセッションシーンにおいては依然
強烈なまでに東京一極集中状態で、これは
なかなか解消されないのではないか・・と思っ
ている。
確かに、才能が集中する事で個々人が磨か
れるところはあるだろう。その点からすれば、
アイリッシュセッションシーンはまさに現在も
続く東京一極集中を肯定し維持・推進する
根拠として象徴的ですらあると思う。
ただ、東北人ならば東北人なりの、東京の
シーンとの出会い方、接し方というものがあり、
わたしはこの10年間、無意識のうち否応なし
にそれを体現してきたのかも知れない。
東京の人たちにとっても、地方に対して、同じ
事が言えるだろう、と思う。

喫茶店は今回、新たに発掘。
ここ『リーベ』さん真向かいの、『六月の鹿』。
まだ新しい、小さな個人店で、大きな窓から
お堀が見えて、良い。置いてる写真集などの
本も、Good。珈琲、スコーンもなかなかに美味。
しかし後に来た女子大生2人組がかなりうるさく
て、イヤホンで音楽聴かずにはいられなかった・・
(「かわいい」「やばい」しか言わない 爆)
リーベさんぐらい広くて調度品?も多いと
他の客がなに話してようが気にならないのだが。

夕食は、かなり昔から知っていたがなかなか
開店時間にタイミングが合わず一度も食べた事の
ないカレー屋その名も『カレー工房』に入店。
紅茶の店『しゅん』や純喫茶『六分儀』の向かいに
ある、一見ほったて小屋のような建物だ。
お客さんあまり来なかったが(汗)カレールゥや
スパイスにはかなりのこだわりがある様子。
今風のスタイルで少々高価いが、長年きになって
た店でもあったので、ありがとう!と言いたい(?)

盛岡城跡の、もとお堀の一部である細長い池に
なった「庭園」には非常に仲良しの、鴨のつがい
が静かに泳いでいて、ほほえましすぎる。
仙台にも河や池はあるが、このように街なかに
あってきちんと整備されながら自然の一部のよう
になっているところは、なかなか見かけられない。




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