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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

2017年02月05日

ならず者1号




1月は会社が制御不能的に仕事を入れてきたので
よくわからんカオス状態なアルバイト生活だった。
2月もこの状態らしいが月はじめはがらっと空いたので
腰を落ち着けて毎月恒例の原稿を書けた・・・
といいたいところなのだが、なんと2012年から毎月
書いてきて、たぶん?はじめて締め切り間に合わなかった・・
といっても、それでも翌日には何とかしたのだが
連載もクライマックスで、いろいろ難しくなってきたというか
まあ 言い訳はするまい 爆 ちゃんと書こう

映画の話をするかな・・前回はやたらと『君の名は』に
突っかかってしまったが
仙台駅前に大型劇場・TOHOシネマができてから、妙に
最近の映画が気になるようになった まあ東口にも
ミニシアターはずっとあったのだが、やはり西口の方が
元来から「仙台の顔」であって、そこにどどーんと
「ここ、映画館だぞー!」という建物があるとないとじゃ
全然ちがう というものだ。

ここ最近は、「2度観に行く」事がなにげに多い気がする。
ここTOHOシネマで初めて観た『シンゴジラ』も面白くて、
2度観に行った。どうも、近年は東京にいた頃と違って
ミニシアターで観るような中小の作品はあまり観ず、
大画面で観てこそ、というのが多いからかも知れない。
で、今回も2度目 観に行きそうなのがこの
『スターウォーズ ローグワン』
なのだな。実は一度目は、年明けの帰省中に鶴岡市の
『まちなかシネマ』で久々に観たいなと思い、足を運んだ。
ここも、あらためて素敵な劇場だなあ・・まさに地元の誇りだ。



本作品、思った以上に素晴らしい!面白かったですよ。
(ここから、なぜかですます調に・・映画評だからか)
一番最初に作られた1977年の所謂「エピソード4」の物語
が始まる、なんと10分前までの話という事で
本来の主人公たちが活躍するシリーズとは違う、実はその
陰で、こんな一般人?たちが暗躍していたんだよ、という
よくいうところの「スピンオフ」。かといって、全く関係のない
人たちが作った全く関係のない人物ばかりの映画かという
と、これがとんでもなくて、あのダース・ヴェーダーがゲスト
出演する・・という噂を聞いて観たら、なんか最後の方で
エライ大立ち回りの見せ場を持ってたりしてビックリしてし
まう、感涙どころをいろいろ持ってる一品なのでした。

今回も、しっかりフィルム撮影してくれたのかな・・エピソード
1~3とは違う、本来のスターウォーズの重厚な雰囲気を
出していましたが、印象に残ったすごい点が少なくとも2点。
なにしろ10分後の「続編」が、40年も昔に作られた作品
なので、看板悪役の1人モフ・ターキン演じたピーター・カッ
シングさんなどはもちろんとっくに亡くなってしまっています。
だからもちろん現代の、できるだけよく似た俳優さんで・・と
従来ならばなるところですが、我らがスターウォーズ そん
な手で満足する訳がありません。

とにかく今まで誰もやった事のない手法を繰り出して、あっと
言わせてきたのが、スターウォーズシリーズなのです・・

まあ早い話が(?)カッシングさんに極力そっくりな骨格を
持った俳優さんをベースにして、CG画像を肉付けし、完全
なモフ・ターキンを再現した訳なんですが、この完璧度が
実に、実に驚愕でした・・・絶句、でした。
これはもう、来るとこまで来ましたね 本当に。
ちなみに、最近亡くなってしまったキャリー・フィッシャーさん
演じたレイア姫も、同じくCGで一瞬!登場するのですが、
なぜかターキンほどの完璧度に及ばなかった気が・・
(のちにこちらは骨格が多少違う女優さんをベースにした、
 と知った次第ですが)

おっと2点目は、デス・スターの破壊の映像表現です。
デス・スターというと、ありじごくみたいなクレーターみたいな
発射口から出す光線で、一瞬にして惑星を破壊する、という
スターウォーズの専売特許的なアイディアですが、今回は
破壊が一瞬ではありません。
水平線か地平線に光線が落下しますと、はるか向こうから
星がどどどどど・・・と壊れてきます。壮大な、かたすとろふぃ
です。これは、おそろしいです。

今までは、どの作品でも主人公がその破壊される星の上に
立ってる事はありませんでした・・
当たり前ですね、死んでしまいますから。
ところが、今回の作品では、なんと主人公 この破壊される
星に2度も立ちます!!爆 もう、めくれ上がった大地が
津波のように目前に押し寄せてくる壮絶なシーンなのです。
デス・スターによる惑星の破壊が、他人事ではなく自分の身
に降りかかってくる災害であると実感できる、はじめての作品
・・という訳なのです。40年もたって、これは少なからぬ衝撃
でした。これをもう一度体験するために、2度目観に行こうと
しているくらいです 笑 

ほかにも、ネット上では「新キャラクター誰も魅力がない」とか
書かれてましたが、全然そんな事ありませんでした。
物語としては基本、『七人の侍』で、まあちょいネタばれします
と、主人公たちが次々に死んでいくのですが、これが悲しい。
皆、愛すべきキャラクターなのですよ。今回、仲間に加わる
ロボットは『ラピュタ』の影響か!?と即ツッコミたくなりますが
これもちょっとヒネった性格づけで、面白いロボットでしたね。

この作品では、シリーズ中はじめて音楽がジョン・ウィリアムス
ではありません・・・!宮崎駿作品の音楽が久石譲じゃない
みたいなものですが、いいかげんこの偉大な音楽家も御歳
なのでこのあたりで思い切って世代交代ができればいいです
ね。越えられると、尚素晴らしいんですが 果たして!?



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