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プロフィール
げん
げん
山形県鶴岡市生まれ。
札幌、東京と移り住み、放浪の旅をへて
東北回帰~ 奥羽越(えみしの国)を拠点
に危なっかしくも面白く生きます。

2010年11月29日

月曜は休日


前週は仕事のあとに映画観に行ったりネットカフェに行ったり
(演奏の動画など観るため うちのパソコン、動画みれないから)
なんのかんのと支払いしたり慌しかったので
今週の仕事のあとは文学館やカフェで余裕をもって過ごしたい
つまり普通に弾いたり、書いたりしたいのである。

『ワンダーランド駅で』DVDを返却す いい映画をまたありがとう
寂しくなるぜ!
恋愛なくても不自由感じないと書いたが、それじゃダメかもな 
しかし恋愛してない自分のほうが好きだな 爆
ムーミンのエピソードにも、恋から醒めてもとの自分に戻る、よう
な話があるが
そういえば、北海道・二風谷(にぶたに)でアイヌのオヤジさんに
言われた
「お前は 自分が大好きだから、まともな恋愛ができないんだ」
そうか・・・おれはナルシストだったのか 笑

またあほな事を書いてしまった
これから街の中心部まで走ってコーヒー豆を買いに行こう
珈琲焙煎の店は閉店が早いので仕事の遅番の週(9時~18・
19時)は買う事ができない まことに面倒だ。
  


Posted by げん at 12:16Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月29日

11月28-29日 

N○K大河ドラマ『龍馬伝』 終了す お疲れさまでした

映像、音楽 そして気合の入った役者たち とても良かった

しかし最終回の出来はどうかな?気になる点が多かった

今回の幕末モノも、奥羽越すなわち東北で起こった戦争に

ついては触れられなかった。何が江戸無血開城だ!


ともあれ、気に入っていたのは原田泰造による近藤勇。

ダメだったのが大久保利通。『篤姫』では原田泰造が演じ

ていたがそちらのほうがよかった。泰造ひいきなのか俺?

大久保利通は佐々木蔵之介あたりが演じてもいいかと

香川照之の岩崎弥太郎、実に毎回楽しみだった。

蒼井優のお元さんも、気になる存在でした(笑

それにしても、来年の大河ではまた映像がもとのスッキリ

ビデオ画面に戻ってしまうのね ずっとこれでやればいいのに


この日曜は、アイリッシュ練習会。

実はもう4日、フィドルが弾けていなかった

ここのところ、五橋の我らが「砦」での演奏も参加できていない

しかし今日はやはり楽しかった 彼らに会うと、安心する。  


Posted by げん at 00:41Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月26日

11月26日





あほな事を書いている場合ではない・・・

ブログがはかどる時 それは原稿がはかどっていない時だ

爆  しかし、かなり事実である たいがいにせんといけない

すごい量を書き直している。行き詰まりには違いないが

こういう時こそ、思いつくことは書いていかねばならない。

焼肉ラーメン という、昔 酒田の街でよく食べていたものが

仙台でも食べられる所があって そこで見つけた

謎のフリーペーパー? 『NORTH EAST STYLE』

つまり「東北 の格好」?「東北 のやり方」というところか

東北の建築家、写真家、工芸家、音楽家なんかが集まって

何やら やらかしだしてるらしい ある詩人が詠んだ詩に

「彼等はいつもここにいる
 東北という
 美しき
 このエルドラードに。」

という一節が キザだな しかし黄金郷か いいな それ。  


Posted by げん at 23:51Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月25日

『ワンダーランド駅で』を観る

実は観るの3回目ぐらいか。劇場で観て借りて観て、
今回2度目のレンタルである。
こんな風に、むしょうに繰り返し観たくなる映画という
のがあり、それでも何度も観てるから他の新しいのを
観た方が・・・と思って、なかなか観なかったのだが、
ついに、また観た (だから くどいというのだ・・・)

アメリカ北東部、海岸の町ボストンが舞台。
ひとりの男・ひとりの女 がいて、このふたりの恋愛
映画なのだが、なんとふたりは、ラストシーンになって
やっと出会う、という面白い設定だ。
男は35歳、女は29歳で、当時まだ東京で映写技士を
していたわたしと同世代に近く、いろいろと共感する所
も多かった。
ボストンという都市が非常に魅力的に見え(なのに、
ブラジルはいいよ、こことは比べ物にならない、なんて
セリフがある ぜいたくだなあ)全編に流れるボサノヴァ
が決定的に映画を引き締めている。実のところ、わたし
はほとんど聴かない音楽ジャンルなのだが、この映画
に関しては全く、ボサノヴァ万歳!である。

古本屋さんで本を落として、拾うと店主が
「おっと、ただ閉じちゃいかん!その開いたページを
 読んでごらん 必ず意味がある」
なんて言ったり、そんな小粋な場面も数多くある。

わたしは昔から、フランスの一風変わった恋愛映画が
好きで、この作品もアメリカ映画らしからぬところがある。
それにしても、わたし自身ずいぶん恋愛なんて事はご無
沙汰である(爆)しかも、それで何の不自由も感じない。
女性が好きな事には変わらないのだが、どうも楽器を
仲間と楽しむようになってから、何かが変わったような気
がする。

恋愛というのはアタマの中でモヤモヤと悩んでしまうもの
だが、フィドルを熱く弾ききると、そういう面倒な鬱屈した
思念・感情が吹っ飛んでしまうのだ 笑
お前の恋愛感情とはそんなあっけないものなのかぁ!と
問われれば、昔はそうでもなかったのだが
マドンナ的存在はいるし(爆)ちょっといつも心配してる女
性?もいるのだが、四六時中アタマから離れない などと
いう事はないし 平和なものである・・・

って何のはなしだ・・・40おとこが恋だのマドンナだの 恥

ワンダーランド駅というのが、ボストンに実際にあるらしい。
わたしはニューヨークから北上して、ノヴァスコシアあたり
まで旅してみようと思っているが(いつだ)ぜひこの駅や、
ラストシーンの海岸なんかも、訪ねてみたいものだ・・  


Posted by げん at 20:52Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月23日

フィドルとわたし Ⅱ


それまで愛好していたカントリーのフィドルのルーツがアイルラ
ンドなどケルト圏にあると知ったきっかけもこのZABADAK。
その後はCD店に足しげく通ってたまに雑誌で紹介される音源
を買い漁る日々。
しかしながら、自分で弾く方は、というと周囲に仲間がひとりも
見つからず、独り寂しく自信なさげに弾く長い年月・・(苦笑

そして仙台移住。初期の仕事や人間関係の混乱ののち、思い
がけず同時に2箇所で楽器演奏のきっかけをつかんだ。
そのひとつが、今に続くアイルランド音楽の活動である

正直、このフィドルという楽器が自分に本当に合っているかは
わからない。なにしろ華のある楽器だし、演奏者は多く、幼少
から修練を積んだ強者がむしろ多数派である。
正直、仲間たちの中で続けながら、ほかの楽器に換わったほう
がいいかな・・と思った事もある。
しかし、結局、いろいろな楽器の演奏を聴いていて、他人の演
奏で

「あー俺もこれ弾きてえな~上手えな~こんちくしょうっ!!」

と歯噛みできるのは、フィドルだけである(笑
だから、合っているかどうかではなく、好きかどうか、しかないの
だと思う。

そして東京方面のフィドル奏者・通称モハーさんとの出会いも
重要である。すばらしい奏者は周囲にもおそらく全国にも数あれ
ど、彼の弾くフィドルは独特で、弾く曲も佇まいもわたしの感覚に
響き、こんなフィドル弾きに自分もなりたい と思わせる憧れの人
物だ。(本人の前ではくすぐったがると思うので、言いません 爆)
そのような存在があるという事は幸福なことだし、やはりフィドル
はわが生涯の楽器であると、自信を持って言える根拠でもある。

最後に、今わたしは、生活のための仕事・人生を賭けたい執筆
活動・そして音楽活動、と3つの事を併行して暮らしている。
かつては、生活のために疲れ果て、創造の世界になど戻る余力
を持てなかった。しかし音楽をする事で、
「芸術に生きる」
という感覚を忘れる事なく、また原稿用紙の中の世界に戻ってい
く事ができるのだ(注 わたしの執筆はいまだ手書きである 笑)

音楽の力が偉大である事 おそらく、わたしは他の仲間たちの誰
よりも痛感しているに違いない。
                            おしまいっ  


Posted by げん at 12:32Comments(4)えみし普通の日記

2010年11月23日

フィドルとわたし Ⅰ


最近、たて続けに人前でフィドルを演奏する機会を戴いた

19日(金)トシさんのご友人の会社関係のパーティーにて
     バンドの仲間6人と参加!
そしてきのう
22日(月)なんといつもありがとうの店 新嘉坡宵(通称 笑
     でのライヴに乱入!?いや、前座というか、おまけ的
     に・・マスターの打つボウラン(バウロン?)とともに

さて、その新嘉坡宵といえば60年前のスズキバイオリンの話
が途中だったが、今回もうっかり写真を撮り忘れたので(笑)
それはまた次回という事に

あらためてわたしとこの楽器について書いてみたし

フィドルとは、弦を弓でこする、弦楽器の総称である。
アイルランド音楽におけるフィドルは古くは別のものだったが、
「究極のフィドル」といえるバイオリンが登場すると、瞬く間に
定着した。つまりビオラでもチェロでも、アイリッシュの席に登
れば、フィドルになるわけだ。

マンドリン、コンサーティーナも所有するわたしだが、結局
きちんと集中して演奏できるのはこのフィドル、バイオリン
のみである。伴奏や歌にも関心があるが、フィドル専門で
やりたい現在はどれもむずかしいところである。

中学生の頃、アメリカのカントリー、ブルーグラスのバイオリン
に強く惹かれたわたしだが、引っ込み思案なうえ極端な田舎
暮らしだった事もあり、10代では始められなかった。
東京に出て一年後の22歳の時、いま所有している唯一の
楽器を購入。その年の92年製 真新しい国産楽器だった。

この思い切った行動の後押しになったのが、当時活躍中の
日本のバンド・ZABADAK(ザバダック)の存在。
まだかなり先となる日本のアイルランドブームに先駆けて、
アイリッシュの影響を受け、自らのバンド編成に取り入れた。
その中のフィドル演奏を聴いて「これだ!」と思ったのだった・・

                              つづくっ 

  


Posted by げん at 12:28Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月21日

とりあえず柿 それから映画





この秋、さいごの一個 湯野浜の、実家から送ってもらった

省内が気 いや庄内柿 である(なんだこの変換)

毎年、20個ほど送ってもらうのだが、今年は+1個で21個
だった 届いた初日はあまり甘くないな?と思ったのだが
日に日に味わい深くなった 幸い一個もムダにならず完食
する事ができ 今年も秋 終わりだなあとしみじみ思う。

庄内といえば、こないだ映画『十三人の刺客』観た
実は郷・庄内の羽黒地方、山の中の映画セット(現・庄内映
画村)で撮影された庄内全面バックアップによる時代劇であ
る。この撮影がちょうど、わたしの夏の帰省時期に重なって
いた事もあり、わたしは何と、エキストラとして参加させてい
ただいた その経緯もあり、是非観ておかねばと(笑)思って
いた訳である。

監督は三池崇史 『スキヤキウエスタン』だの『ヤッターマン』
だの、数々の残念企画も手がけているため心配な感じもあっ
たが、まあ今回はまっすぐで、立派な映画になっていると思っ
た。ただ、残酷描写がかなりの部分もあり、センス的なところ
で好きとは言えない作家かな とは思ったが

とはいえ、クライマックスというか、ほとんど後半全体を占める
果てしない「大乱闘」シーンは見事なもので、チャンバラや弓
が好きな人なら見逃せないものである。ほんとう、あの庄内の
山中で、よくぞこんな撮影をやりとげたものだ、と感心する。
松方弘樹など往年の名優の剣さばきも素晴らしく、十三人の
男たちそれぞれが鬼気迫る演技で印象づけられた。

が、とにかく人が大勢死ぬ話である。後味がいいとはいえず、
どこか殺伐とした気分で、劇場をあとにする事になると思う。
「人を殺す」という事について、ある意味考えさせられてしまう
映画、かもしれない。

ちなみに、わたしは「鉄砲隊」のひとりとして参加したのだが
映画に映ってるかどうか・・・?ははは 観てみて下さい

庄内、そして仙台宮城、映画の撮影誘致は今や盛んだが、
今の段階ではまだ「中央から来てもらってありがたや」な
状態にすぎない。たとえ中央に飽きられ、見捨てられても
ここ東北に住む技術者、監督、脚本家、俳優たちで自立し
てここから映画を送り出す そのような時代を作っていかね
ばならないのだ (お金は? 爆

  


Posted by げん at 10:21Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月17日

東北に逆移住 の訳 Ⅰ

仙台 東北に住んでいる事

その事実について、ぐだぐだ語る事は楽しい(爆

どんなに寒くても、貧乏でも、人とケンカしても、
東北に住むという事は面白く、その事自体がひとつ
の、心意気である 笑

ここでは時たま、かいつまんで思い出す事を語ろう 
あまり くどくなりすぎないように 

東京を離れる前、友人が言ったものである

「東北に戻るなんて、年取ってからでいいじゃないか」

どうしても、首都圏の人にとっては、「都落ち」とか
定年後の余生暮らし、みたいなイメージになってしまう
ようだ わたしの中では、一度としてそんなつもりは
なかったのだが
皆が皆、わたしが実家に帰って家業でも継ぐのだと思った
ようなのだが、そのつもりも全くなかった。

考えていたのは、ただただ「新天地」としての東北だけである

そういえば、仙台に来てから、知り合う人や仕事の面接係(笑
に決まって聞かれること

「どうして仙台に?転勤で?」

最初は、どう答えていいものか困った
「東北にあらためて住みたくて」 「東北が好きで街も好きなんで」
「東北が・・・」 「東北が!」 ・・・く、くどい

今は「東京に飽きたんで」と答えるようにしている 爆
そうすると、今度は
「東京に飽きるようなら、仙台なんてもっと早く飽きませんか?」
などと返されるしまつ
・・・もっと自分の街に自信をもて!!

なるほど、転勤でもないのにわざわざ故郷でない、身寄りもない
仙台に移住するなんて、よっぽどの変人、酔狂と思われよう
けれども、進学・転勤以外に外の人がここに住む理由がない、と
いうのも、さみしい気がしませんか?

  


Posted by げん at 17:14Comments(0)えみしの国

2010年11月15日

11月14日 追加




マスターの誕生日 何人かでお祝いさせていただく

いつもありがとうございます!

この店には実に様々な、年輪を重ねたモノたちが
置かれているが、この日わたしの部屋に眠っていた
ある「ふるい物体」(爆 を置かせていただきたく持参
いたした これバースデープレゼントのうちに入るのか
実はもうとっくに使用不可になっている、ゼンマイ式の
8ミリ映画カメラである。このお店に心当たりのある方は
お立ち寄りの際、探してみていただきたい・・・

そういえば、店の壁にはこれもまた非常に古そうな
バイオリンがかけられているが、楽器屋さんに診て
もらったところ、要修理との事らしかった しかし
いつものマスターやTDさんとの音楽談義の流れで
わたしがこれを試し弾きする事になり・・・弾いてみますと

                        ・・・つづく 笑





この店には、各席に「落書き帳」が置かれてあり、客が
自由に思った事、考えている事を書いていく。
そんな若者の旅の宿(ユースホステル)みたいな事を
している喫茶店なんて、東京でも見かけた事がないが

時折、宝石のような言葉を書いていく客がいる。
上の写真のページを見ていただきたい 筆者は不明である


  好きな事だけで生きていければと誰もが思い

  そして 困難を前にあきらめる

  世の中には あきらめた人にはわからない

  覚悟を決めたものだけの幸せがあるのだ

           きみには 覚悟があるのか?


これについては、意見がわかれるだろう。
好きな事など、趣味でやればいい
イヤな仕事でもガマンしてやるのが当たり前だ
貧乏で人に心配・迷惑をかけるな 
まっとうな大半の人々の、もっともな正論だ。

その事について、とやかく言うつもりはない。
書いてあるとおり、「覚悟を決めた者にしか」
わからないからだ。
理解を求めてはならない。
信じることを、孤独にやり抜くしかないのだ。


で、壁にかかったバイオリンだが・・・

なんと、わたしの92年製と同じ、名古屋のスズキバイオリン
であった。話によると、60年ぐらいは昔の楽器らしい。
壁からはずし、手にとってみると、形も色も、わたしのとは
似ても似つかない。弦は錆び、ヨレヨレではあるが、一応、
4本とも張ってある。わたしは自分の弓をそこに当ててみる・・

                     つづく 乞うご期待!ぉぃ





  


Posted by げん at 20:17Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月14日

TRANSIT 買ってみる





非常~~に久々に、雑誌『TRANSIT』を買う。
(なぜかモノクロモードにしてみる)

なにしろ前に買ったのは、東京を離れる直前、
立川のオリオン書房にて。4年ぐらい前かな?
あれ でも創刊号が2008年か 別の雑誌か(笑
その時は、やっぱり旅がテーマで、ポルトガル
の西の果てで繰り広げられるフェスにヨーロッパ
中の若者らが集まってくる様子が面白かった。

今回、非常~~に高価くなってる気がして
(1800円!!!)
躊躇はしたが、結局、「永久保存版」と豪語する
だけあって、内容が面白すぎ、購入
まさに全部英国&アイルランドである
特に、英国の王室や国民の階級意識についてや
各首相の政策など、社会構造にかなり迫っている
が、他にもビートルズはもちろん、パブ料理に演奏、
妖精写真にネッシー、ゲイ、移民、SLの旅、ついで
に細野晴臣がタイタニック号に乗ってた祖父さまに
ついて語るし 実に盛りだくさんこの上なし。

しかし本当に決め手になったのは、アイルランドの少年
・ネモの粋なセリフだった

「ぼくはお母さんのお腹からこの地球に生まれてくる時、
たくさんの冒険を夢見てわくわくしてた。でもいまは何か
が違う。だからぼくは学校から逃げだしたんだ」

7歳ですでに自由を守る戦いをはじめた、というネモ。
まさにケルト、そしてたぶん えみし(爆)の魂そのもの
です。

あと、なぜか巻頭に、わが郷の山 月山・羽黒山が少し
登場してます これもなにげに購入の後押しに?

それにしても、日頃関心のあるはずのフランス関連は
なかなか買わないのに、やっぱりイギリス好きなのか
なあ、わたしは


  


Posted by げん at 01:09Comments(2)えみし普通の日記

2010年11月12日

モノクロフィルムで撮る





話をしていると、ふいに外で音楽でもやろうか、という事

になったりする いつもの店

この夜、わたしのカメラ オリンパスXAに入っていたのは

FUJIのモノクロ NEOPAN SS 100

この前はKODAKの 400だったのだが、どうも明るすぎた

昼用のフィルムだが夜もとてもいい陰影になる

これは・・・たぶん デジタルでは出せない 

わたしのまわりは、家族も含めて ひとり残らず

フィルムで写真を撮る人間がいなくなってしまった

しかし逆に 写真そのものを撮る人間は増えた

もともとフィルムというものの敷居が高い感じだったのか

  


Posted by げん at 20:05Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月08日

んだ


ブログの引越し、というか別荘建設(爆)するにあたり
どこにしようか?と思ったのだが、やはりここはできるだけ
ありきたりじゃないところがいいなと・・・思いさがしました

結果、「そういや山形でやってるところがあったな」と
思い出し、ここになった 笑 そんなマイナーな?ところ
で大丈夫か と(何がだ)思ったのだが、まあ無問題

実は、宮城県には『伊達ブログ』がある
たたずまいが似ているので、兄弟ブログサービスといえる
かも?しかしわたしは仙台在住でもあくまで山形人、庄内
人だと思っているので、ここは んだ!ブログになった次第

この んだ!ブログを知ったきっかけは、『龍馬伝』である。
そう、現在放映中のN○K大河ドラマだ
実はこのドラマ中盤、夏あたりだったが、実在の庄内人が
登場したのだ。
勝麟太郎(海舟)率いる勝塾・軍艦操練所にて厳しく練習
生を指導する塾頭、佐藤与之助(政養)である。
勝に師事する事となり勝塾を訪れた坂本龍馬と近藤長次郎
を迎えて第一声

「勝しぇんしぇいがら 何そわいできたなだ?」

龍馬と長次郎 「は!?」

つまり「勝先生から、何を言われてきたんだ?」という意味
俳優の有薗 芳記さんはよく庄内ことば指導を受けて、ほぼ
完璧な庄内弁を演じていた。なかなかない事である。

ちなみにこの佐藤与之助は、この後横浜での開港を幕府に
提案したり、維新後は日本初の鉄道建設に尽力したりと、
相当の偉人

ようするに、大河ドラマで初めて描かれたといえるこの地元
の偉人について、この んだ!ブログで綴っておられた方を、
わたしは発見し、拝読していた訳である。

ところで、「んだ!(そうだ!)」は山形の特権?ではなく、
たぶん東北へたすると関東甲信越まで共通の、方言単語
でも、なんとなく、山形がそれを代表しちゃってるところがある。

山形県というのは、われながら不思議なところ
一般的には、東北は「北東北」と「南東北」に分けられている
が、わたし個人はこの郷土を「中東北」と呼んでいる。
東北的な風土は北東北三県に特に濃厚、と学者はいうが、
それにしては山形のことを
「東北の中でも精神文化が厚く堆積している」
だとか
「最も謎が多い」 「最も東北らしい」
とか矛盾している(笑

わたしが思うに、ここは宮城と並び、ヤマト文化に接する
文化・民族の混交地帯で、古来何ごとも曖昧であった。
別の見方をすれば、西日本の人々が最も奥羽文化に接し
やすい地帯でもあり、「東北=山形」と認識されてきた部分
があるのかな、と
出羽三山にしても、東北には他にも霊峰群、修験の山と
いうのはあるのだが、東北だけでなく東日本一帯に信仰を
広めていたのは「あんまり北すぎなかった」というところも
あったのかもしれない

そういう「親しみやすさ」も持ちながら、やはり山だらけと
いう事で、宮城ほどには中央に染まりにくく、謎多き東北
でい続けられた という事か

そういえば、なぜ庄内人・山形人であるわたしが、
「東北回帰」
する際に郷土である山形県ではなく、仙台を選択したのか?
というのも、よく周囲に聞かれる事で答えるにめんどくさい
事である(爆 しかしおいおいその事も書いてみよう・・

おしまい

  


Posted by げん at 11:54Comments(2)えみしの国

2010年11月06日

北方民族 えみし 爆


最近、仙台文学館に行けていない。

こないだまでの「残酷暑」の夏には、仕事も実はない日が
多かったし(笑)なにしろ本当に死ぬかと思うほど暑いので
比較的近所にあるこの一風変わった施設に入り浸っていた。
しかしうっかり生活の時間の大半を奪う仕事に変わったうえ
寒くなったのでなかなか足が運べなくなったのだ。

ここは仙台ゆかりの文学者研究やその作品を所蔵・展示し、
広めんとするこの地の文化的志しを表す場所である。
たとえば、北海道・小樽には小樽文学館があるのだが、
こちらは小林多喜二などもはや歴史となった一昔前の
文学が主流である しかし仙台文学館の場合、面白い事
にむしろ最近10年ぐらいの間に現れた現役バリバリの文学
が主役になっている。むかしより今、が仙台らしいかな?

ここには貸し出しこそできないが、図書館のように仙台ゆか
りの作家たちの作品を本棚に網羅してあって、館内で読む
事ができる。そこでわたしが毎日のように通って読んでいた
のが、熊谷達也『氷結の森』、恩田陸『蛇行する川のほとり』
である・・・とはいえ、二冊とも、まだ読み終わっていない。

どちらも確か、今では文庫も出ているんじゃないかと思うが、
わたしは妙なことに、どうしてもここに通って、ここで少しずつ
連続ドラマのように楽しみたいのだった。
ここでしか読めない・・そんなむかしの映画館のような楽しみ
方を、わたしはここ文学館の本でしていたのだ。

『氷結の森』は熊谷氏の「マタギ三部作」・・『邂逅の森』『相
剋の森』に続く森シリーズの締めを飾る大作である。
実はわたしは20代の頃、マタギをテーマにした脚本を書いた
事がある(笑)実はマタギに着目したのは熊谷氏よりわたし
のほうが早かったかも知れないのだが(爆)しかし実際にマ
タギ集落まで取材にいって、共に山を歩き酒を酌み交わした
熊谷氏には、かなうべくもない。
(ちなみにマタギとは何か?を語りだすと止まらないので 爆
 ここでは省略します 「えみしのシンボル的存在」とだけ・・)

『邂逅の森』は山に生きる若者の、本能ギンギンたる野生味、
残酷さ エロさ 笑 など 生々しすぎる人間描写が光る。
『相剋の森』は一転して社会派というか、取材されるマタギ、
それをとりまく現代社会の問題といった、熊谷氏の生活する
世界そのものが描かれている感がある。
どちらも面白いのだが、今回の『氷結の森』これはもう・・・
わたしのツボを押しまくる 北方世界のハードボイルド冒険
小説なのである。

実はわたし、「北方民族」大好きなのである 笑
北海道の網走市に、『北方民族博物館』がある。比較的小
さな博物館だが、わたしは一日いても飽きない。
北海道のアイヌをはじめ、樺太や大陸東部のツングース系
少数民族・・エヴェンキ、ナナイ、ニブフなどの人々の文化、
思想、顔立ち、みんな好きなのである。日本人には沖縄、
タイやベトナムが大好き、という人たちが多いけれど、わた
しはむしろ反対で、つまり北方志向なのだろう。

日露戦争後の、樺太(サハリン)が舞台。
わけあって、故郷・秋田のマタギ集落を捨ててはるばる樺太
で日雇い労働を渡り歩きながら、先住民族ニブフたちと交流
を深めるが、島は日本とロシアに引き裂かれ、彼らは新たな
戦乱の悲劇に巻き込まれていく・・のかな?そんな感じの話
主人公のマタギ・矢一郎がカッコいい イメージとしては内野
聖陽あたり?漢が惚れる漢である。

マタギと、北方民族の交流!これは読まない訳にいかない
しかもわたしは昔、夢野久作(『ドグラ・マグラ』で有名)の中
編小説『氷の涯』が好きで何となくユーラシア方面には憧れ
と畏れがあるのだ。

わたしは、自分たち東北人すなわち「えみし」もまた、れっき
とした北方民族の仲間だと思っている 笑
いうなれば、最南端の北方民族である!
これは根拠のない事ではなくて、わが愛する遠野のしし踊り
などは、よく伊勢参りの時に持ってきた芸能だとか伝わるが、
明らかに大陸の少数民族の文化が色濃く反映されていると
いう それに日本海側の新潟まで及ぶ「鮭」の文化、そして
マタギたちの山の文化・・・全てが大陸のエヴェンキたちに重
なるのだ こんな風に考えると、これから長い東北の冬を生き
抜いてやろう!という気になるでしょう ならない?爆

今年の夏・秋はまだオートバイが復活せず北海道に行けなか
ったが そういう年はむしろ冬にてくてく旅してみたい。
オートバイだと、スナフキンみたいに帽子をかぶって、それに
楽器を背負って旅する、という事ができない。そんな身ひとつ
の旅も、どんどんしていきたいものだ。






  


Posted by げん at 20:22Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月05日

東北で闘え!?!


11月3日 水曜 文化の日
実はこの日、東京ではあのモハーさんたちが日中、
代々木公園にてセッション秋編!!を催すというので
しかも夜はわたしの行ってみたい都内のアイリッシュ
パブのひとつWarrior Celt へ!というのでとてもとても
行きたかったのだが、いまの仕事が特に水曜猛回転
なのや、夜はなんとこちらのアイリッシュパブで珍しい
イベントがあるのやで、今回は断念せざるを得なかった

しかし、われらが砦で催されたその○秘イベント
(秘が○に入らないな・・・笑
もまた素晴らしかった。実は幻のワインを皆で飲もうと
いう(秘じゃないのか)企画・・ワイン自体久々でした
そしてやはり狩漁採集のプロであるマスター(彼こそ
真のえみしといえよう いや鉄砲は撃たれないと思うが)
夫妻による岩魚や、なんと市場に出ない謎のキノコ!の
料理なども存分に楽しめ、おまけにたまたま音楽仲間が
3人揃っていたので(爆)アイリッシュを始めさせていただ
いたり・・嗚呼 酒のせいにしていたが単にいつものように
ぐだぐだフィドルのげんでした。

図書館で偶然手にとったのだが、村上善男さんという、
盛岡生まれで仙台や弘前を拠点に活躍する美術家の
書かれた本、発見。おっと、タイトル忘れたけれど
このかた、あの岡本太郎氏を師と仰ぎ、あるとき

「そろそろ東京に出て、アルバイトしながら絵を描きたい」

と話したのだが、岡本氏きっぱりと

「お前は、ここ(東北)で闘え!!」

と答えられたそうだ。

とっさに思い出したのが、ジョン・ミリントン・シングという
アイルランドの劇作家 憧れの地パリで、先輩作家である
ウィリアム・バトラー・イエイツに会うやいなや、叱られる

「本当に作家になりたければ、こんなところにいないで
 祖国、それもアイルランドの原点たるアランへ行け!」

ほかにも、やはりアイルランドの作家リアム・オフラハティ
ロンドンで身を立てようと出版社に乗り込むと一喝される

「君がアラン出身ならば、アランに帰り、島を語りたまえ!」

ワインの席で、トシさんがわたしについて皆さんに説明して
くれて(かたじけないです)
「彼は東北ファンダメンタリスト(!??!)なんです」
つまり『東北原理主義』というか『東北至上主義』というか
・・なのでしょうか そう そんなわたしにはすごく共感できる
これらの話なんですが、もちろん決して、すべての人、すべて
の東北人やアイルランド人に言える事とは限らないわけで

仙台在住の作家は今や多いですが、出身作家のひとりで
ある恩田陸さんなどは「離れていてこそわかる事がある」
と、東京在住を続けているし、それが圧倒的多数でしょう
スコットランド人、アイルランド人もまた、アメリカなど世界
を舞台に生きたほうが力を発揮できる、という意見もあり
・・結局、どちらも間違ってはいない 人それぞれ、という
事なのでしょう

あらっいつの間にかですます調に・・・

まあともかくも わたしも「東北で闘え!」と皆に言いたい
し、わたしもそうしていきたい、と思ってはおるのです。
  


Posted by げん at 17:42Comments(0)えみし普通の日記

2010年11月02日

西部劇を楽しむ




昨日なかなか止まない雨を口実に、休日の日中をDVD
映画鑑賞に費やしてみました 久々の洋画です。

最近ケヴィン・コスナーってどうしてるのかな?と思ったら
しっかり新世紀にこんな西部劇を作ってました・・
『ワイルドレンジ 最後の銃撃』です。

いや、これすごい良かった!わたしは好きです。
どうも、「テンポが遅い」とか「余計なシーンが長い」とか
いう評価が多いようなんですが、わたしは映画にはむしろ
生活の部分とか、他愛ない会話とか、どんどん入れて欲
しいと思うほうで、それが大好きなSF映画や西部劇なら
尚更楽しめる!と信じているのです。

ストーリーとしては、『OK牧場の決闘』のような西部の街
での復讐の決闘劇ですが、とにかく男たちの味わい深い
会話、町の人々とのユーモアあふれるやりとりに癒されま
す。そしてまた、アメリカ西部の自然のすさまじさと、それ
を笑ってやりすごす人々のたくましさに感動するのです。
雨のなか観た映画ですが、この映画の中でもすごい雨が
何度も降っていて(笑)あの見慣れた西部の街が豪雨で
川みたいになってしまうのにビックリでした。

わたしの好きなシーン 主人公2人が決闘前に
「死ぬ前に甘いもの食っておきたいな」
といって、店に入って菓子を選ぶところ
「これ最高ですよ!口の中でとろけますよ~!」
とヨーロッパの高級菓子をすすめる店長に、
「きみは食べたことあるのかね?」と聞くと
「いえそれが・・・あまりに高いので自分らは食べてない
んです」
そこで値段も聞かずにその菓子を買ってひとくち
「うまい!さすがに高いだけあるな」
それを店長にも食べさせる
「店に置いてるのに、自分はその味を知らないなんて・・
そんなもったいない事はないじゃないか」

写真は、何かと2人を助けてくれる馬舎のじいさんに、
とびっきりの葉巻をプレゼントするシーン
このじいさんを演じてるのが、もう亡くなられているのです
が、マイケル・ジェッターといって『フィッシャーキング』で
は見事な歌とダンス!を披露する中年オカマホームレス、
『グリーンマイル』では残忍な獄監に電気イスで焼きころ
される優しい死刑囚、など強烈すぎる印象を残してきた
名脇役。ここでもいい味を出しています。
他に、『ハリーポッター』シリーズで2代目ダンブルドア校
長を演じるマイケル・ガンボンが町民を口汚くののしる大
悪党だったり、定着しがちなイメージも壊してくれて新鮮
あと、肝心の決闘・銃撃シーンも現実味があってなかなか
見応えがあります  


Posted by げん at 20:29Comments(0)えみし気になる世界

2010年11月01日

山形に「芸大」あり



久々に、メディアテークで『g*g』を見つけて、持ち帰り、読む。

『g*g』とは、東北芸術工科大学の、広報誌 フリーペーパーである。

この長い名前の大学、なんと山形県山形市にある「芸術総合大学」
(ただし音楽学部はない 残念)
公立として設立され、民営されるという珍しい例らしいのだが、それに
しても東北最大の都市であるおとなり・仙台にならともかく、なにゆえ
山形に芸術大学?と設立前後には内外ともども疑問と戸惑いの声が
聞かれたようである。
「この山形で、芸術なんて学んでも食っていけないだろう」
という訳だ。まあ、今だって誰でもそう思うだろう。
しかし、この大学の設立者は非常にロマンティックな人なのか、縄文
の伝統を宿した東北にこそ芸術の要素はあり、またそれが日本、世界
を絶望から救う力になる、と熱く語り、またその拠点についてこう断ずる

『はじまりの場所は、あくまでも山形である』

それにしても偉いのは、「山形芸術・・」ではなくて「東北芸術・・」とした
事だと思う。山形だけではなく、東北の代表、東北の権化なのだ。
まさに山形人として、誇るべき強靭な夢と意志の具現化といえるだろう。
藤原清衡が平泉を作ったように、宮澤賢治が家柄を捨て農業を実践した
ように、東北人とはとんでもない事をマジメに実現してしまうところがある、
と高橋富雄氏が言っていたが、そのDNAは今も引き継がれているようだ。

実はこの大学、設立が1990年代はじめ。
この頃というと、山形では今や世界に名高きドキュメンタリー映画祭も
はじまったばかり。となり仙台でも、光のページェントやストリートジャズ
フェスティバルがはじまったばかり。つまり現在、東北を彩る大イベント
の多くがやっと出てきて、それまで何もない、元気のないように見えた
東北から何かが噴出し始めた時代だった。
そしてまさにそんな頃、少年のわたしは東北を捨て・逃げ出して東京へ
出て行ったのだった。

もう少しこの大学の登場が早ければ、わたしは進路を変えたか?
というと、それはなかっただろうと思う。
というのも、ここには「映画の学科」がない。なんと今年あたりから
「映像学科」
を新設したのだが、ちょっと遅すぎると思う。
(ちなみに、かの東京芸術大学までも映画の学科を今さら新設して、
あいた口がふさがらなかった。映画は現場で学ぶもの。その現場が
新人を育てられなくて、今になって学校ばかり増やしてどうするのだ
ろうか?)

まあそれはさておき

この大学について詳細な情報が入ってきたのは、わたしが仙台に
移ってきてからである。ここができて以来、山形市に突如若者たち
が闊歩しはじめ様々なユニークな表現、そして町を巻き込んだイベ
ントで山形、東北を少しずつ活気づかせてきたようだ。今や仙台市
とも連携して、大きな芸術運動の流れをつくろうと画策しているらし
くズバリ『東北ルネッサンス』とまで謳いあげている。

大きく出たものだ(笑
しかしかくいうわたしも、その大風呂敷のはしっこを掴もうとする一人
である。

今回の表紙は、山形人の誇る旧県庁舎『文翔館』とそこに展開された
アート。明治のはじめにスコットランドの女性旅行家イザベラ・バードが
道中訪れ、絶賛した建造物である。*
今年の12月はなんと、ここでアイルランドのグループ、ルナサがコンサ
ートを開くことになっている。

*恥ずかしながら、のちの調べで大正時代の建造と判明(爆
 ああ勘違いでした・・・  


Posted by げん at 16:57Comments(0)えみしの国